もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あかいはっぱのおくりもの」 みんなの声

あかいはっぱのおくりもの 作:西本 鶏介
絵:いもと ようこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1988年08月
ISBN:9784905699606
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 懸命に生きる様子

    1枚のあかいはっぱがくれたのも、ポカポカした温かい気持ち、
    あきらめない心、まだまだたくさんあります。
    老いは誰にでも来るもので、寂しいけれど、こんな風に
    最後まで燃え尽きるように小鳥を守り続けて一生を遂げる
    様子は胸にしみました。

    掲載日:2014/01/22

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  • 命の終わりと、始まりと

    • ともっちーさん
    • 30代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    あかいはっぱの命の終わりと、鳥の赤ちゃんの誕生。

    希望とともにちょっとさびしさを感じるお話ですが、いもとようこさんのほんわかした絵が救いになっていると思います。

    ただ、小さな子にはちょっと理解しにくいかもしれません。

    掲載日:2013/02/12

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  • 命の再生

    いもとようこがを描いていたので選びました。息子も私もいもとようこの絵が好きです。
    木から落ちた一枚のはっぱは、鳥にくわえられて、巣にやってきます。巣でおかあさんどりと卵を温めるはっぱ。この辺は、第二の人生の喜びを連想させます。

    ひなどりの誕生と共に生命を終えていくはっぱ。生と死はかけ離れたものではなく、実は続いているものかもしれないと思います。

    終わっていく命と生まれてくる命。命を終えても、続いていく命があることがあることはとても幸せですね。

    詩情豊な文章で、生命の再生を歌い上げています。静かなお話ですが、読むとしっとりとした印象の残る絵本です。

    掲載日:2007/11/04

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