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せかいでいちばん あたまのいい いぬ ピートがっこうへいく」 みんなの声

せかいでいちばん あたまのいい いぬ ピートがっこうへいく 作:マイラ・カルマン
絵:マイラ・カルマン
訳:矢野 顕子 坂本 美雨
出版社:リトル・ドッグ・プレス
本体価格:\1,800+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784901846677
評価スコア 3.17
評価ランキング 36,799
みんなの声 総数 5
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  • 分からなかった。。。

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    ポップな絵と、矢野顕子さんと坂本美雨さん母子の訳というのに惹かれて図書館で借りました。

    主人公ポピーワイズが、とりとめもなく友達にでも話しているような内容の本です。「こういうことがあったのよー」と話しているのを聞く分には面白いのかもしれないけれど、本で読むには向いていないかな、という感じ。

    もしかしたら、凡人には分からない世界なのかも。。。

    掲載日:2009/06/01

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  • ポップな絵が特徴的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マイラ・カルカンの「しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる」が良かったので読んでみました。
    訳は矢野顕子さんと娘の坂本美雨さん。
    今回の舞台がアメリカの公立小学校ということで、9歳にニューヨークに渡った坂本美雨さんも共著として参加しています。

    物語は、主人公のポピーワイズという女の子の飼い犬のピートが学校に行って繰り広げる騒動を描いたもの。
    出てくる文章は、ポピーワイズの視点で全て書かれているのですが、その口語体の文章が読みにくいです。
    勿論、大人であれば色々な視点で書かれた文章は慣れていると思うのですが、流石に読み聞かせには向いていない絵本でした。

    ストーリー自体は、ピートがお利口になるシーンとか笑えますし、結構展開は楽しめました。
    絵は人気のあるデザイナーらしくアメリカの公立小学校の雰囲気が存分に伝わってくるし、眺めるだけで気分が高揚してくるような感じがしました。

    掲載日:2008/07/26

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  • 読み辛いな〜

    お話しの内容は飼い犬がある物を口にしてからという物、
    賢くなって、目に物を言うと言うのでしょうか?
    学校での話題をナンセンスたっぷりで綴ったお話しに興味を持って
    楽しみましたが・・・
    遊び心満載の文章の配列が読みづらい、読みづらい・・・
    子どもたちは、その文字を追うのに途中から疲れてしまったようです。
    私的には笑えるお話しでしたが・・・★3つにしました。

    掲載日:2008/02/20

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  • 大人の面白さ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    この本サイン本だから買ったのですが、メルマガの紹介を見て一目で気に入った本です。
    あの犬の表情といい、ちらっと見た内容といい、面白そうと思ったんです。
    でも、うちには早すぎました。
    読んでいる途中に「もう寝る。」と子供に言われ、私としてもかなり寂しい気持ちに。

    確かに、子供には分かるまい。この面白さは大人になりかけた子供からくらいしか理解できないナンセンス。
    海外ドラマの「フルハウス」の世界がほとんど分かるくらいになったら一緒に楽しみましょうね。
    それまで、子供と楽しむのはお預けのアートな本になってしまいましたので今のところは3つ星です。

    掲載日:2008/02/18

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  • アメリカの公立小学校の雰囲気

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    主人公はアメリカの小学生の女の子ポピーワイズ。
    彼女の家の犬ピートが学校に行くお話なのですが、
    ピートは何でも食べてしまう!!・・・ので、騒動が起こるのです。
    とにかく、手書き文字で、ポピーワイズの語りがあらゆる方向からやってきます。
    先生への視点などは爽快なほどの語り口。
    展開も小学校の喧騒そのままのようです。
    訳者は矢野顕子さんと、娘の坂本美雨さん。
    ミュージシャンらしい軽快なトークに仕上がっています。
    私的には、ピートが最初にしゃべった口上がよかったです。
    ただ、大人の子ども心はくすぐりますが、
    小さい子どもにはちょっと難しいでしょうか。
    まず、音読が難しそうですね。
    学童期の子ども達には、共感できる事柄がいくつか見つかるかもしれませんが。
    ラストは、そ、そんなあ〜!!です。
    お楽しみに。

    掲載日:2008/02/02

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