ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

ブーツをはいたネコ」 みんなの声

ブーツをはいたネコ 作:シャルル・ペロー
絵:フレッド・マルチェリーノ
訳:おぐらあゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784566003217
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • 魅力的な猫

    表紙いっぱいに描かれた猫の顔がまず目を引きます。

    話は有名な長靴をはいた猫。とても有名な話なので、説明もいらないぐらいですね。

    いろんな絵本作家が挑戦している話なので読み比べてみるのも楽しそうです。

    猫の溌剌さに比べると人間の方が覇気が感じられないように思います。

    あまり内容には関係がないですが、活字が他の本に比べると大きくてそこにちょっとびっくりしてしまいました。

    魅力的な猫の『長靴をはいた猫』という感じがしました。

    掲載日:2012/01/27

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  • オシャレな長靴をはいた猫

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    作者のシャルル・ペロー(1628年1月12日-1703年5月16日)はフランスの詩人。
    「長靴をはいた猫」「眠れぬ森の美女」で良く知られています。

    今回の作品は、その「長靴をはいた猫」を描いたもので、1991年にコールデコット賞を受賞しています。

    お話は、誰しも知っている話なのですが、長靴がブーツとなっているところがオシャレです。
    何と言っても、フレッド・マルチェリーノの絵が秀逸です。
    中世という時代を良く表現している色合いといい、細かい描写といい言うことなしで、見る者を引きつけて止まないことでしょう。

    文章自体は長いのですが、ストーリー展開自体が面白いので、飽きることなく読み進めることが出来る作品だと思います。

    かつて放映された東映映画では、正に漫画として登場した作品ですが、こうして重厚な作品として読むと、原書の素晴らしさを認識せざるを得ません。
    年中ぐらいからの読み聞かせにオススメします。

    掲載日:2009/10/23

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  • 原作に忠実だと思います

    長靴をはいた猫の、別タイトル(英語ふう)ですが、とても可愛いし、原作のままなのでとても良かったです。

    絵もかわいいし。

    ただ、表紙にタイトルがなくて裏表紙にタイトルがあるので、つい裏から読もうとしたらラストシーンだったので、ちょっと騙された感じはあります。娘も騙されて後ろからあけてみました。

    掲載日:2015/12/15

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  • おしゃれにブーツ

     おなじみのお話で、他の絵本も読んできましたが、とても新鮮でした。
     繊細に描かれた、いきいきしたネコがおもしろかったです。おしゃれなネコには、長くつよりブーツがぴったりだなと思いました。
     ネコの機転が楽しいお話ですが、実は「ご主人」もなかなかの役者だなと、笑ってしまいます。

     子ども向けの絵本の文章はコンパクトにまとまっていますが、この絵本は文章が長めなので、じっくり読みたいです。

    掲載日:2012/10/09

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  • 絵が楽しんでます

    「長靴をはいた猫」よく知られた話だと思う。
    読み返してみると、猫が悪賢く、行動が決してほめられたことではないように思えてくるのは年のせいかもしれない。
    農夫たちにいうことをきかないとひき肉にしちゃうだなんて。
    この猫のようになっちゃダメだよ。
    展開も非常に都合が良い。
    そもそもうさぎがそんなに簡単に捕まるの?
    こんなにうまくいくと思ったらダメだよ。

    とはいえ、この手の話は素直に楽しむべき物だと思う。
    マルチェリーの絵も、思い切り楽しんでいるじゃないの。
    三番目の息子のノー天気な振る舞いの絵。
    傲慢な猫の姿。

    楽しいけど、こんな猫はいらないと思う自分であった。

    掲載日:2009/11/05

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  • タイトルがなぁ〜い!?

    この絵本の表紙は、タイトルがないんです!!
    A(^♀^;)またまた〜って思うでしょ。
    ホントなんです。凛々しいネコのドアップから興味を引くこの絵本。
    「長靴を履いたネコ」では、何冊も色々な作家さんの手によって
    描かれていますが
    「ブーツ」と言う所が、これまたおしゃれではありませんか?

    そしてページを開いてみても、細かく繊細に描かれていて
    芸術性も高い絵本ですよ。

    文字量がちょっと多いですが、絵本慣れしているお子さんなら
    小さい子からでも興味を引くと思います。
    何と言っても、一見普通のネコが
    トンチを効かせて主人を王子にしてしまうんですから
    「自分だったら?」と、想像するだけでも楽しそうですよね。

    古くから伝わっているこのお話
    ぜひ、親子で楽しんでみて下さいね。

    掲載日:2008/11/07

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  • 海外の定番童話の魅力

    いわゆるペロー童話「ながぐつをはいたネコ」です。
    が、ブーツと訳されているだけあって、三銃士のようなブーツをはいたネコが登場します。
    精彩なユーモアあふれる表情のネコの挿絵に、大きな字で長く感じさせられません。
    見返しは金! 表紙の色合いといい中世のヨーロッパっぽ〜い装丁でおもしろかったです。

    こんな話でしたっけ。私は、騙される王様がバカだなぁ〜と思って読んでいたのですが、娘はいわゆる「ウソ」をついてのしあがっていくネコに、憤ってプンスカいっておりました。
    正義感あふれるお年頃には、愉快痛快とはいかなかったようです。
    こんなネコがうちにも欲しい、なんてことを考えるのは大人だけのようですね。
    残り物には福があるというか。やっぱり三人目がうまくいくのですね。長子生まれは不満です〜。

    掲載日:2007/11/07

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