ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あまつぶぽとりすぷらっしゅ」 みんなの声

あまつぶぽとりすぷらっしゅ 作:アルビン・トゥレッセルト
絵:L・ワイスガード
訳:渡辺 茂男
出版社:童話館出版
本体価格:\1,250+税
発行日:1996年06月
ISBN:9784924938571
評価スコア 3.89
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みんなの声 総数 8
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  • 黄色とオレンジが冴える表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。文章に音が多用されているのでリズミカルに読めたのが良かったです。文章の語尾が揃えられているのがセンスがあって気に入りました。一筆書きで大胆に描かれているのが良かったです。優雅に動く動物の様子が美しかったです。

    掲載日:2010/04/21

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  • 雨の音を楽しむ絵本

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子に読みました。

    雨の絵本はたくさんありますが、音を表現したものも多く、この絵本もそのような一冊です。すぷらっしゅは、英語の単語をそのままひらがなにしていますね。

    詩的で、言葉を楽しむ絵本は、やはり原語で楽しんだほうが良いのでしょうか。どうもピンときませんでした。

    息子がわかりやすいストーリー展開のある絵本を好むせいもあるのかもしれません。やや退屈だったようです。

    掲載日:2013/10/24

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  • すぷらっしゅ?

    白黒というか、地味な色で描かれてあり
    大人が読むと視野が広がるのですが
    二歳の子供にはやっぱり早かったですね。
    言葉もすぷらっしゅ、って何か分かりにくかったです。
    蛙が出てくると思っていたら
    出てこなくて息子は残念がっていました。

    もっと大きくなって読んでみたいな。

    掲載日:2011/06/08

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  • ぽとり ぽっとん すぷらっしゅ

    「ぽとり ぽっとん すぷらっしゅ」の繰り返しの擬音語が心地良く響きました。やっぱり、孫はいつまでたっても擬音語が大好きだと思いました。雨粒が集まって池になって、小さい池が大きくなって水が溢れて谷に落ち、湖に流れ込んで、大河になって、海まで流れ込むまでの道すじがとても興味深く読めました。

    掲載日:2011/05/19

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  • 不思議な雰囲気

    雨、水、川、海、、、どんどん水が集まっていく様子と、ぽとり・・・すぷらっしゅ、という擬音語が頭に残ります。不思議な雰囲気の絵本ですが、なぜか心に残ります。

    いろんな街のものが水に沈んでいく様子が、その後が気になって仕方ないです。続編出たら読みたいですね。

    掲載日:2011/04/19

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  • 雨音に耳を澄ませて

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    『RAIN DROP SPLASH』が原題、それを第一人者の渡辺茂男さんが訳しています。
    山に落ちた雨粒が川となり、海へ下っていく様子を描いた作品です。
    とても地味な色彩なのですが、その分、文章の響きが新鮮に聞こえてきます。
    「すぷらっしゅ」は飛沫(しぶき)の事ですが、
    この言葉って、音だけでイメージが湧いてくるので素敵ですよね。
    あえて訳さずに「すぷらっしゅ」と訳してある味わいを感じます。
    雨粒の落ちる音と、そこここの生き物の様子。
    壮大な自然を体感できそうです。
    もちろん、人間も登場しますが、ああ、私たちも自然の中の1パーツに過ぎない、
    と思ってしまいました。
    文章がとても印象的で、やはり耳を澄ませて聴き入るのが一番です。
    原書も読んでみたくなりました。

    掲載日:2010/06/29

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  • 見に行こう!

    「すぷらっしゅ、なに」と聞くので説明しようとして思いとどまり、
    「そうだ、雨が降ったらスプラッシュ見に行こう!」ということにしました。
    きっとその方がずっと あまつぶぼとりすぷらっしゅ が見えてくる気がしました。
    雨粒の旅を理解するのはもっと先のことだとしても
    今はこのシックな絵を一緒に見ることがとても楽しいです。

    掲載日:2010/06/24

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  • なぜか言葉が耳に残ります。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    雨が小川になり、湖になり、大河になり、最後は海に入っていく様をテンポのよい語調で淡々と語っている本です。絵は、なんだか懐かしい感じがします。
     正直1回読んだときは、つまらない印象だったのですが、2回3回と繰り返し読み聞かせると、妙に言葉が耳に残ります。特に「ぽとり ぽっとん すぷらっしゅ」の繰り返しがよく、雨が降った日にしずくを見つけて思わず子供に口ずさむと、2歳の息子も大喜びで口ずさんでいました。繰り返し声を出して読むのによいと思います。

    掲載日:2002/07/19

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