貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

たのしいおまつり ナイジェリアのクリスマス」 みんなの声

たのしいおまつり ナイジェリアのクリスマス 作・写真:イフェオマ・オニェフル
訳:さくま ゆみこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784033285603
評価スコア 4.5
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  • クリスマス

    ナイジェリアのことがわかる写真絵本だったので、図書館から借りてきました。日本とは違うナイジェリアのことを知ることができてとても嬉しかったです。アフリカの絵本は、特にナイジェリアの絵本があれば、孫に読んであげるようにしています。

    掲載日:2017/12/07

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  • ナイジェリアで楽しむクリスマス

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    アフリカでクリスマス?と興味を持って手に取りました。
    ナイジェリアでのクリスマスの様子を、アファム少年を通して紹介した写真絵本。
    表紙からちょっと不思議な感じです。
    クリスマスというだけに、キリスト教の要素も入っていますが、
    どちらかというとこの地域の儀式と溶け合ったもののようです。
    アファム少年が夢中になっているのは「モー」と呼ばれる仮装。
    正式には村の青年がなるものですが、きっと、ずっとあこがれていたのでしょう。
    子どもらしい工夫で「モー」になりきるアファム少年の笑顔が素敵でした。
    あちこちで材料を工面する様子も健気ですが、
    その間にもあちこちでクリスマスの準備が進んでいきます。
    子どもたちのファッションもちょっと意外でした。
    子どもにサングラスって、そりゃあ、アフリカの気候を思えばわかりますが、
    このサングラスのデザインも斬新ですね。
    とにかく踊りに踊るおまつり。
    少しカルチャーショックです。

    掲載日:2010/01/02

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  • クリスマス

    ナイジェリアの絵本だったので選びました。日本とは違うナイジェリアのクリスマスの様子を知る事が出来てとても嬉しかったです。主人公の男の子が憧れる祭りの主役はなりたくてもなかなかなれるものではない所が情熱を掻き立てられるのだと思いました。自分のなりたい物ややりたい事があれば知恵が湧く事をこの男の子から教えてもらいました。クリスマスの食事で登場する小麦粉と卵で作った物を私も主人公の様に御腹が痛くなるまで食べてみたいです。

    掲載日:2008/06/11

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