だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

はらぺこねこ」 みんなの声

はらぺこねこ 作:木村由利子
絵:スズキ コージ
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784097262435
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,680
みんなの声 総数 9
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  • あんたもいただきますよ、て!笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    これはもう、猫ではなく猛獣である。スズキコージ先生の描く猫のおどろおどろしさがいいですね!猫は大勢の皆さんを食べたのではなく飲み込んだだけだったのですね。よかったよかった。勇敢な雄ヤギに拍手を送りましょう!

    掲載日:2014/12/12

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  • 迫力ある猫の絵

    お話にあるように今にも人を食べちゃいそうな
    迫力ある猫の絵に引かれ息子が選んできました。
    文章の長さからまだ早いかなと思ったのですが、
    繰り返しとテンポの良さのためか
    最後まで聞けただけでなく、気に入ったようです。

    何でも食べる猫が最後にはヤギに負けるの?など
    大人の母には内容や話の展開について
    理解に苦しむ部分が多いのですが
    それは民話ゆえなのでしょう。

    掲載日:2011/11/21

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  • ネコの存在がこわ〜い

    北欧の民話 このお話は 語りで聞きました 
    テンポ良く語られて トントン拍子だったので お話をおもしろく感じて聞いていました。

    絵本は スズキコージさんのネコの絵がリアルで 怖い感じがしました
    みんなが ねこに 「ねこさん ごはんは すんだかい?」みんながネコのことを 優しく聞いてあげているのに・・・

    ナンセンスな話ですし お月様や お日さままでたべるなんて ネコは化け物ですね
     
    北欧の民話は このように残酷なところがあるのですが、最後は 三匹のヤギのがらがらどんの一番強い やぎが 「そいつはどうかな。力でしょうぶだ。」  そういって立ち向かうのですこの潔さ(ちょっとすーとしました)
     
    次々と飲み込んだ ネコのおなかの中からは いつもと変わらない様子で  みんなが出てくるなんて   な〜んだ           結末に安堵しますが、 ちょっと拍子抜けです

    おばあさんは おかゆをおさらごと もってかえるという 元通りになるのですが、 ネコの存在は 何だったんでしょう ただの おなかをすかせた 化け物ネコ?  大きな大きな ネコの存在がこわ〜い お話でした

    語りで聞く方が すーとお話のおもしろさに入れたのです。
    絵本の絵のリアルさ  自分で読む 繰り返しの 長さなど絵本では長く感じました。

    昔話を絵本にするのも難しさがあるな〜  こんな事を感じました。

    掲載日:2011/09/20

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  • おばけねこ!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    あるところに、お百姓さんが、1匹のねこを飼っていました。
    ところが、このねこときたら、びっくりするほど大きくて、
    どうしようもないくらいおおぐらいだったのです。

    ねこは、おかゆをたいらげると、次にお百姓さんをぺろり。
    まだ、おなかがぺこぺこなねこは、次におかみさんとめ牛をぺろり。
    まだまだ、おなかがぺこぺこなねこは…

    次から次へと出合った者たちを飲み込んでいくねこ。
    月や太陽までも、ぺろり。
    もう、あきれてしまいます。

    このねこ、最後はどうなるのだろうと心配していたら、
    なんと、やぎにつつかれ、谷底の川にまっさかさまに!


    北欧の昔話です。
    昔話に良くある繰り返しがあり、子ども達はそれが楽しいようです。

    そういえば、以前、サークルのお友達が、
    年長さんで、ストーリーテリングをしていたのを思い出しました。
    みんなわくわくして聞いていました。

    こわ〜いおはなし(?)だけど、
    スズキコージさんの描くねこは、なんか憎めません。

    掲載日:2011/03/18

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  • 太陽まで!

    • 桂はなさん
    • 20代
    • せんせい
    • 千葉県

    出だしがまずすごい。
    ねこがあまりに大ぐらいでいやになったので「首に石をくくりつけて川にしずめてしまおう」とするのです。とんでもない飼い主です。子どもたちも「ひどい」といいます。
    この時点ではねこは被害者なのですが、その飼い主をはじめ、出会うものを次々と食べていってしまいます。
    昔話によくある繰り返しが続きます。その回数が多いので聞いているほうは飽きてしまわないかと心配だったのですが、しまいには、月や太陽まで食べてしまう様子を目を丸くして聞いていました。
    最後はヤギが出てきて、猫を蹴落としてみんなを助けます。
    太陽まで食べてしまったねこに勝つのが、ねこより小さなやぎだというのがいい。
    私としては、そもそも悪いのは飼い主なのに、ねこだけ死んでしまう結末がいまいち釈然としないのですが、子どもたちは「やぎ、強え〜」と大喜びでした。

    掲載日:2010/05/23

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  • 驚きの表情を隠せない子どもたち

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「世界名作お話絵本」シリーズの1冊です。このお話は「北欧民話」を原作に文が作られています。昔話や民話とうのは、再話者によって、同じお話でもいくつかのストーリーがあり、それらを読み比べてみると、伝えられた地域性や再話者の癖などが出ていて面白いです。

    私がこのお話を最初に知ったのは、お話の勉強会の時でした。
    短いお話の中に、ものすごく大きなおなかの猫が登場して、いったいどこまで食べたら気が済むんだろう。と、ワクワクドキドキしました。

    私が聞いた話とこの絵本のストーリーでは多少「はなし」が違いましたが、根本的なところは同じなので、我が家の子どもたちに読み語ってみました。
    聞いているうちに、「えっ?!」と、驚きの表情を隠せない子どもたちを見て、「そうだろう、そうだろう」と、楽しく読みました。

    また、スズキコージさんの描かれているいかにも化け猫っぽい「腹ペコ猫」の姿が、ものすごくイメージに合っていてよかったです。

    掲載日:2010/02/21

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  • ちょっと怖い

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    大ぐらいのねこが、出会う人や動物たちを次々とペロリと食べてしまうお話です。
    食べるものの量や、大きさがどんどんスケールアップしていくのが見ものです。

    このねこ。2歳の娘が目にしたときに「ちょっとこわいねぇ」とつぶやいたように、見た目が怖いです。食べていないときはとっても優しい表情なんですけどね。
    そして、次々とあらゆるものを食べてしまうお話も、ちょっと恐ろしい。
    でも読み終わって何が一番怖かったかと振り返ってみると、大ぐらいで困ったねこを飼い主が川に沈めてしまおうとしていたことでした。
    大ぐらいのねこよりも、自分勝手な人間のほうが怖いかも。
    捨てねこが多い現実に、いつかこんなねこの逆襲があるかもしれないと思ってしまいました。

    掲載日:2009/04/09

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  • どうしてこんなことに…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    あるところに、ギョッとするほど大きくて、どうしようもなく、大食ぐらいのねこがいました。お百姓さんは、飼うのがいやになってきて、首に石をくくりつけて、川に沈めることにしました。
    ところが、お百姓さんを、丸ごと飲み込んでしまったのです。
    そして、次から次に、信じられない勢いで、食べていったのです。
    こんなにねこを悪者しなくてもと思うくらい、残酷なお話でした。
    会話を重ねるたびに、少しずつ付け加えられていきますが、そのくり返しを楽しみながら、迫力ある絵にも、ご注目ください。

    掲載日:2009/04/01

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  • 物語の大きなおはなし

    おおぐらいのネコが飼われていたのですが捨てられる間際に次々にみんなを食べていくお話です。どんどんどんどん巨大化して動物でも人でも何でも食べてるこのネコ。すごく迫力のあるスズキコージさんの絵で怖がりの娘は嫌がるかと思いきや、とてもリズミカルな台詞なので楽しくつぎつぎと読めました。一番不思議に思ったのは最後にでてくるヤギです。くまも太陽もお月様もすぐに食べられたのにヤギだけは違いました。それもであったのが橋の上。このおはなしは北欧民話なので3匹のヤギのがらがらどんを連想しました。だからこのヤギの声を大きなガラガラした声で読んでみたのですが、どうでしょうか?

    掲載日:2007/11/11

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