キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

かわいいこねこをもらってください」 みんなの声

かわいいこねこをもらってください 作:なりゆき わかこ
絵:垂石 眞子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784591099384
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,307
みんなの声 総数 14
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  • 親子で読んでほしいです。

    • あんぴかさん
    • 50代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子18歳、女の子12歳

    小学校図書室で夏休みの間に読んでほしい本として、企画展示しているうちの一冊です。
    夏は仔猫がたくさん生まれます。。。そして捨てられ命を失う仔も。。

    段ボールの中に捨てられていて、今にもカラスに傷つけられそうな仔猫を
    ちいちゃんは助け出します。
    拾って帰ったお家はアパートで、お母さんと二人暮らし。ずっと飼うことはできません。
    表紙の絵は「里親探し」のために作ったチラシです。
    大家さんから
    「一週間以内に仔猫を何とかしてもらえなければ、保健所に連れて行くか
    出ていってもらいます」と言い渡されます。
    必死で「里親探し」をするちいちゃんとおかあさん。
    学校では男の子たちに「猫きちがい」「猫売り」とからかわれます。
    明日までに仔猫をもらってくれる人を見つけなければ
    この子は保健所に連れて行かれる。
    「保健所に行ったらどうなるの。殺されるの?! 」・・・

    可愛い表紙とは裏腹にとっても重い内容です。
    新しい飼い主さんのもとへ行く仔猫を見送った後
    「ほんとは名前を付けたかった。他に何もいらないからあの子とずっと一緒にいたかった」
    と泣くちいちゃんの言葉が、せつなすぎます。。。
    親御さんと一緒に是非読んでほしい本です。

    掲載日:2013/07/31

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  • 見つかってよかったー

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    捨てられていたこねこを助けたちいちゃんですが、アパートでは飼えず・・・
    母子で必死に新しい飼い主を探す様子や愛らしい子猫の姿、押し迫る時間、人事とは思えない気持ちで読みました。
    焦りや悲しい気持ちがすごく伝わって、どうにか新しい飼い主が見つからないものかと願いました。
    最後の最後まで諦めず、小さな命を必死で守ったちいちゃんに感動!

    掲載日:2012/01/13

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  • 泣けました

    たまたま書店で見かけて、タイトルと表紙の絵がかわいらしかったので娘が喜ぶかなと思って気軽な気持ちで買いました。
    読んでみて、買ってよかったと思いました。
    ストーリーがしっかりしていて、主人公の女の子やお母さんの気持ちがひしひしと伝わってきます。
    そして最後のお手紙。ねこちゃんの様子がもう泣けて泣けて。
    本当によかったなぁと思いました。
    何でも手に入るわけではないということ。子どもにも知ってほしいな。

    掲載日:2017/06/16

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  • 涙。

    最初、1人で読んで泣きました。
    息子は私が気づかぬ間に読んで
    「面白かった!」
    と。
    え?どこが?面白いってどういう意味で?
    息子は、子猫にありがたかってて、ちいちゃんが驚いたとこが面白い、と。
    そ、そう?
    結果的にハッピーエンドで、息子もよかったねーと言っていました。
    年長児には早すぎた?というか、息子の感性ズレてる?と思ったり。
    一緒に読んで改めて私は泣いてしまいました。
    ちいちゃんが、感情をあらわにする場面(子猫をだいて走る、もらわれたあとでの言葉)は本当に胸を打たれます。
    もう少し息子が大きくなったらまた読んでもらって感想を聞きたいと思っています。

    掲載日:2015/06/29

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  • ハラハラドキドキ、感動ストーリー

    学校の帰り道で捨てられている猫を拾ってきて、がんばって里親を探すという内容のお話です。
    表紙からは、もっと単純な内容を想像していましたが、
    なかなか飼い主がきまらず焦る思いや様々なトラブル、保健所の話などがうまく織り交ぜられていて、ハラハラドキドキ、飽きさせないストーリーでした。
    贅沢はできない家庭の事情や、それをよく理解しているちいちゃんの気持ちがせつなくて、我慢していた思いを吐き出す場面では、涙が出ます。

    幼児でも理解しやすく、それでいて深い、繰り返し何度も読めるお話です。
    字が大きく、絵もかわいいので、もうすぐ5歳になる娘も一気に読んでしまっていました。この本をきっかけに娘は文字数の多い本を読めるようになってきました。 

    掲載日:2011/11/25

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  • やさしい大人はいるんだよ

    お昼寝前に娘に一気に読んであげました。
    お互い猫好きですし、本好きなのできちんと聴いて
    いました。とはいえ、本に書かれていることの厳しさみたい
    なものはよくわからなかっただろうとは思いますけれど。
    まだ若いので(笑)、深くはわからなくてもいいなと思って
    います。だんだんに理解していってほしいけれど。

    しかし、今、傍らで「ちいちい」と鳴くこねこの物語を
    勝手に作っている娘。物語が印象に残ったのかな?
    「どうしてめにありがいると動物病院に行かなきゃいけ
    ないのか?」とも訊いてきますし。
    小さな動物を(小さくなくても!)思いやりをもって
    大事にする子になってほしいです。

    掲載日:2011/02/02

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  • 一緒に飼い主を捜している気持ちに

    昨年の課題図書なのですが、読んでいなくて読んでみました。

    いろいろな事情でペットが飼えないというのはありますね。わが家も集合住宅なので飼えません。

    一緒に飼い主を捜している気持ちになりました。

    息子も保健所に引き取られる、その後ねこがどうなるのか?は知らなかったので、興味心身でした。

    垂石さんの絵がかわいいだけに、このこねこはどうなるのかな?と切ない気持ちになりました。

    ペットを飼えること、飼えないこと、子どもなりにいろいろと考えたようでした。

    掲載日:2009/09/17

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  • がんばったね。。。

    出会いと別れの場面は最高に胸にせまって来ます。
    大切に大切に読みたいところです。

    ラストのお母さんに「本当は名前を付けていた」と話す場面
    苦しくて切なくて・・・涙無しでは読めませんでした。

    生き物を飼うということ、小さな命を守るということ、
    親子の絆、強さや優しさ・・・・
    考えさせられることのたくさん詰まった本です。

    1年生向けとありましたが、どの学年にも読んであげたい1冊です。

    掲載日:2009/09/04

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  • 涙涙でした。

    課題図書だったので気になっていたのですが
    なかなか読む機会がなく最近になってやっと
    図書館で見つけ読みました。

    私にとってとても心に響く童話でした。
    読みながら感情移入してしまい、
    ちいちゃんやお母さんの気持ちに
    なりながら涙があふれ声が震えながら
    子供たちに読みました。

    ちいちゃんの子供ながらの思い、我慢、優しさなどに
    凄い!いい子だなと思いつつ、お母さんの気持ちも
    手に取るようにわかり本当に感動しました。
    最後はなんとなくわかる内容ではあったのですが
    手元に置いておきたいと思う童話の1冊になりました。
    年長の上の子はなんとなく内容はわかったようですが
    反応は今一。年少の下の子には長文だし
    まだ意味がよくわからなったようです。
    上の子にはもう2、3回読んで下の子にはもう少し大きくなってから
    読もうと思います。
    お母さんにもぜひ読んで欲しいと思います。

    掲載日:2009/02/25

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  • 大切なお話ではありますが・・・

    読書感想文コンクールの課題図書だったので、読みました。

    かわいいこねこの飼い主を見つけるために、ちいちゃんが頑張るお話です。
    表紙の絵がかわいいので、かわいらしいお話かと思いきや、拾ったねこちゃんは目に沢山のアリがたかっていたり、飼い主がなかなか見つからないまま大家さんに期限を決められてしまったり、頑張ってるちいちゃんが学校でいじめられたりと、悲しいエピソードが続いて、つらい思いをしながら読み続けました。。。

    最後の最後にはハッピーエンドで終わるのですが、そこに至るまで私も子供もず〜っと暗い気持ちで心苦しかったです。
    きちんと考えなきゃいけないこと…だから、良い絵本だとは思うのですが、読書をしたい人に「ぜひ読んで!」と勧めたい気持ちにはなれなかったので、☆4つにしました。

    子供の心には、この本が伝えたかったことが、ちゃんと伝わったのではないかと思います。

    掲載日:2008/12/08

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