だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

子どもに語る アンデルセンのお話・2」 みんなの声

子どもに語る アンデルセンのお話・2 編:松岡 享子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
ISBN:9784772190466
評価スコア 4.5
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  • 詳しいアンデルセンのお話

    子どもに語るシリーズですが大人が読んでもいいです。
    有名な人魚姫等のお話が収録されています。
    私自身、ダイジェスト版のお話はよく知っていたのですが、この本を読んで詳しいお話があるんだという思いでした。
    ほか私が知らないアンデルセンのお話もあり楽しめました。
    子どもが4〜5歳くらいから読み聞かせに、とあるので大きくなったら読み聞かせてあげたいです。
    自分で読み始める本としてもおすすめです。
    一巻も購入してみようと思います。

    掲載日:2012/01/26

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  • 「いまさら童話だなんて」などと言わないで

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳

    アンデルセン童話ならば、「みにくいアヒルの子」や「マッチ売りの少女」、「人魚姫」といったお話に、多くの人が小さい頃から慣れ親しんできたことと思います。

    しかし、私たちが子どもの頃に手にしたものは、必ずしも原典と同じお話ではないということが多いようです。

    この『子どもに語る アンデルセンのお話・2』を読むと、そのことがはっきりわかります。結末さえ違うお話もあります。
    アンデルセンは悲しいお話が多いと思っていましたが、あらためて、この本を読んでみると、どれも希望ある終わり方でした。
    「マッチ売りの少女」も「人魚姫」も悲しい終わり方ではありませんでした。深い味わいのあるお話でした。

    いまさら童話なんて……などと言わずに、もう一度読んでみてください。小さいお子さんがいる方は、是非、お話を読んであげてください。子どもをバカにしたような絵本とよぶことさえ憚られる本やダイジェスト版では決して味わえない、おもしろさを見出すことができると思います。

    掲載日:2010/07/20

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  • ストーリーテリングに興味が出てきたので

    ストーリーテリングに興味が出てきたので読んでみました。

    1に比べると、比較的長いお話が多く、「コウノトリ」を息子に読んでみましたが、まだ早かったのか、文字だけではイメージが描きにくいようでした。

    「人魚姫」がこんなに長いお話であったことに驚きました。いつも読んでいるのは、ダイジェスト版だったのですね。

    最後に「語る人のため」というアドバイスがついていて、参考になりました。子どもに、一日一話ずつ語りたい場合や、ストーリーテリングのテキストとして役立つ一冊だと思います。

    掲載日:2008/10/04

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