ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

にんぎょひめ」 みんなの声

にんぎょひめ 作:古藤ゆず
絵:石川 麻夕
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\580+税
発行日:2004年
ISBN:9784052020131
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,861
みんなの声 総数 4
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  • 小さな子向け

    人魚姫の絵本の中でも、特に幼い子向けです。

    ストーリー自体は、わかりやすくまとまっていますが、人魚姫の切なさを感じるのは難しいかと思います。

    短くうまくまとまっていて、しかけもよくできているので、小さな子でも飽きずに読むことができます。

    これを導入として、人魚姫を好きになって、ほかの絵本も読んでくれればいいな、と思います。

    掲載日:2014/11/23

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  • 大好きなお話です

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    せつないお話ですが私はこどものとき、にんぎょひめのお話が大好きだった記憶があります。
    今回、幼い子用に描かれたこちらの絵本を読んでみました。
    ポイントを押さえてうまく短くまとまっているなーと思いました。
    ですがやはりまだ内容的に幼い子にはにんぎょひめのお話って難しいかなと感じました。
    絵もかわいくてしかけがあるのでこどもは楽しそうにめくっていましたがお話はよく理解できていなかったかな。
    「どうしてあわになっちゃうの?」と不思議そうにしていました。なにか感じるものはあったようでした。

    掲載日:2014/09/29

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  • 初めての名作絵本

    小さい頃から親しんできた「にんぎょひめ」は、孫にもいつか読んで聞かせたいと思っていました。まだまだ理解できない孫ですが、仕掛けがあるので喜んで捲ってました。王子さまに気がついてもらいたいと願うのですが、王子様に逢いたい気持ちが実現できたのだから、光の妖精になったのだから、にんぎょひめが自分で決心したのだからと自分に言い聞かせても納得のいかない年齢になってしまいました。まだ先にも、孫にも読んであげたいと思いました。

    掲載日:2010/12/06

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  • しかけだから楽しい

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    娘が借りてきた絵本です。
    今までたくさんの絵本を読んでいますが、「名作」を読む機会がありませんでした。

    「人魚姫」は小さい頃に読んだ記憶があったのですが、内容までは覚えておらず、久しぶりに読んでこういうお話だったんだーと思い出し楽しめました。
    娘はさすが女の子ですね。
    お姫様や綺麗なドレスが出てくるページは真剣でした^^

    この絵本では開くしかけがたくさん使われており、絵本なのに動きがあります。
    小さい子でも理解しやすい!
    読み手の私もこの仕かけになかなか楽しめました。
    他の名作もこの絵本のシリーズで読んでみよう!と思うようになりました。

    名作って大人になってから読むと結構残酷だったりするんだけど・・・
    子供の心の中ではハッピーエンドになるのがすごいですよね!!
    実に深い!

    掲載日:2008/11/20

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