ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かずあそび ウラパン・オコサ」 みんなの声

かずあそび ウラパン・オコサ 作・絵:谷川晃一
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年02月
ISBN:9784494008858
評価スコア 4.49
評価ランキング 6,994
みんなの声 総数 48
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  • 高学年読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    高学年に対する初めての読み聞かせの
    導入絵本として持って行きました。

    相手は高学年(きてくれたのは全員5年生でした)だし
    きっと私一人で「オコサ・オコサ・ウラパン」と
    数えることになるのだろう、と思っていたら
    「さあ、はじめよう」という文を読んだ後は
    みんなが声に出して「ウラパン」「オコサ」などと
    数えてくれました。驚いたけれど、とても嬉しかったです。
    最後のページまで読んだ後、
    おまけで「じゃあ、片手は?」「両手なら?」と問いかけて
    いっしょに数えました。
    とても楽しかったです!

    掲載日:2010/10/04

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    2
  • 1と2を組み合わせて・・・

    小学1年生の娘と読みました。学校にも置いてあるらしく、「この本面白いんだよ!」と教えてくれて。

    最初読み始めて、「ウラパン?」「オコサ?」と不思議に思いながらも読み進めて行くと、次第に変わった数え方の面白さに引きこまれていきました。

    どんな数字でも「1」と「2」を組み合わせれば作ることが出来る。
    そう言われれば当然の事なんですが、改めて気付かされました。

    「ウラパン・オコサ」という合言葉みたいな言葉の響きも面白いですね。

    掲載日:2012/08/06

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    1
  • 本当に面白いですか?

    なんだかみなさんものすごく好評。でも私の好みではなかったです。

    1=ウラパン
    2=オコサ

    で、1つのものをウラパン、2つならオコサ、という言葉を当てはめていくだけ。大人には全く面白くないのでは、、、?

    子供としてはゲーム感覚で遊べるから、良いのかも。3歳の娘にはニコニコ遊ばれていました。

    ママ的にはいまいち、子供はそこそこ気に入ったようなので、足し引きで評価を3つ☆にしました。

    ひとつ気になったのは、ウラパンとかオコサって全くの造語なんでしょうか?それともどこかの国の言葉?本自体にはどうやら書いていないように見えました。私が見落としていなければ。そういうのも説明してくれたらよかったのに。。。

    掲載日:2011/05/28

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    1
  • 数に興味を持ち始めた娘の為にこの絵本を選びました。とても独特な数の数え方がユニークでした。奇数と偶数に考え方が自然と身に付く絵本だと思いました。そして数をまとまりとして認識する習慣も付くようになると思いました。私も真剣になって数えてしまいました。この絵本を読んだ後は日常生活でもついついこの絵本の方法で数を数えてみたくなってしまうだろうなと思いました。娘にも是非この楽しい数の数え方を身に着けてもらいたいなと思いました。

    掲載日:2008/09/26

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    1
  • かずあそび&記憶

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    数遊びと記憶遊びにちょうどよい絵本です。数を文字に置き換えて、なんだったかな?と思い出せたり、数えたりするので、遊び感覚で記憶ができます。勉強の息抜きに良いと思いました。
    わが家では下の妹の方がより楽しんでやっていました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 1はウラパン、2はオコサ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    最初は何の呪文?と思いつつ読み始めました。
    1はウラパン、2はオコサという言い方で数遊びをする絵本です。
    1回目に読んだときはこどもたちもあまりピンとこなかったのかな?と思いましたが、次くらいからはルールを把握して「オコサオコサウラパン!」等ページを開くたびに元気に声を上げてくれました。
    本を読んでいない時も実際にものを目の前にして「お皿がウラパン!」等、言ったり楽しそうでした。
    さすが子供は親より順応力が高いなー。親は一瞬考えてしまいます(笑)。

    掲載日:2016/02/03

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  • 大人も一緒に楽しめます

    図書館主催の読み聞かせ教室で司書の方のオススメ絵本でした。
    おもしろそうだと思って購入し、3歳の息子に読み聞かせたところ最初は「?」と思ったのか絵を見せて質問してもこたえは返ってきませんでしたが徐々にウラパン!オコサ!と答えを返してくるようになりました。
    でも理屈はまだわかっていないようですが・・・
    自分が数学で苦労したので息子には数に苦手意識を持たずに楽しんで接してもらえるようになって欲しいと思っていますがこの絵本はその助けになってくれると思います。

    掲載日:2015/11/29

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  • 奇数と偶数

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    7歳の長男と一緒に読みました。

    1つをウラパン、2つをオコサと呼び、その決まりを理解することで奇数と偶数の区別がつくということのようです。でも、息子はちゃんとしたお話になった本が好きなので、不評でした。

    よく読み聞かせ用に紹介してあるのを見かけますが、その時は盛り上がりはするでしょうが、何度も繰り返し楽しめるものでもないし、そんなに面白いかなというのが正直な感想です。

    掲載日:2015/11/20

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  • おもしろ絵本

    • うめちびさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    3歳の頃娘に読んだときはなんだか不思議な顔をしていましたが、
    4歳になってから読んだところ大ヒット。
    しばらく二人で、ウラパン・オコサで数えることに夢中になりました。
    2進法で遊ぶのですが、ウラパン・オコサというなぞの言葉で数えます。
    その不思議な響きと、頭をがつーんと殴られたような斬新な1冊でしたが
    虜になる本でした。5歳になってからまた読んでみて、反応を楽しみたいです。

    掲載日:2015/10/21

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  • 楽しい!

    4歳のときにも読んだんですが、5歳の今読んでも楽しい一冊。
    ルールはシンプルなので、すぐ理解して楽しめます。
    ウラパンとオコサで数を数えます。
    読み終わった後もミニカーなどいろんなもので数えて遊んでました。

    掲載日:2015/05/21

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