モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

かさ」 みんなの声

かさ 作・絵:太田 大八
出版社:文研出版
本体価格:\1,100+税
発行日:2005年
ISBN:9784580815339
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,850
みんなの声 総数 38
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38件見つかりました

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  • 寝る前によく読みます

    私が自分のために買った本なのですが
    息子が気に入ってしまい、よくリクエストしてきます。

    字のない絵本で、女の子が赤い傘をさして
    お父さんを駅まで迎えに行き、帰ってくるまでを描いています。

    絵を読む絵本で、子供でもどんな様子なのかが
    絵を読むとわかるようです。

    また、女の子の傘だけ赤で書かれてあるので
    どこにいるのかも一目瞭然ですし
    小さな女の子の存在が、とても強調されているように感じます。

    今はビニール傘をコンビニで買ってしまう時代ですが
    こんな風に傘を持っていく姿が今もあったらいいな・・・
    息子がもう少し大きくなったら、傘を持って
    駅までパパを迎えに行ってもらうのもいいなぁなんて思いました。

    男の子がこんなにハマるとは思いませんでした。
    絵を見ながら、いろいろなことを感じているのでしょうね。

    ちなみに大人が読んでも味わい深い絵本です。

    掲載日:2011/09/11

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  • 文字がないからこそ「読み」たい絵本

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    この絵本に文章はありません。すべてが白黒の絵で説明されています。白黒の絵の中に、実は女の子がさしたかさだけが赤く描かれています。
    文がないおかげで、読み手は赤いかさを目で追いながら、より一層の自らの想像力を駆使してページをめくっていくことになります。
    途中で出会ったお友だちとそのお母さんとはどんな話をしたのでしょう。跨線橋の上から通り過ぎていく貨物列車を見る女の子、ドーナツ屋のウィンドウをのぞいている女の子。何を思っているのでしょう。
    文章がなくても、いや文章がないだけに、女の子の気持ちがわかるだけでなく、彼女が歩いている街や車などの音も聞こえてきます。
    お父さんにかさを渡したときの、女の子のちょっと得意げな表情が印象的です。
    裏表紙に描かれている、お土産のドーナツの箱を持ちながら、お父さんのかさに一緒に入っている女の子の後姿が、とても幸せそうで、うれしくなります。
    幼児や小学生低学年の子どもたちが、どんな風景や会話を思い浮かべながら読んでいくのか、とても楽しみです。

    掲載日:2009/06/16

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    2
  • 懐かしい

    懐かしい感じがしたのでこの絵本を選びました。作者を見て納得でした。私の大好きな“チョコレートのじどうしゃ”の太田大八さんだったのです!級友に久しぶりに再会したかのようなとても嬉しい気分になりました。主人公の傘を追いかけていく構図が映画のワンシーンの様でとてもかっこ良かったです。色の配置もとてもセンスを感じました。言葉が無い分味が滲み出ていて素敵でした。女の子の嬉しそうな笑顔が心に残りました。

    掲載日:2008/10/12

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  • 赤い傘に目が行きます。文章のない絵本

    文章がないので読み聞かせは慣れていない人には難しい。

    でも、赤い傘の女の子が傘をもう1本持ってどこかに行く、、、お迎えかな?、、、ドーナツ屋さんを覗いてる、、、駅についた、、、パパかな?男の人に傘を渡したよ、、、パパがドーナツ買ってくれたよ、美味しそうだね、、、おうちにかえろ〜、といろいろ喋りながら読めます。

    雨の日のお迎えってすごく心が温まるので、癒されます。それと、赤い傘が目立つので、大きな街にいても「ここにいるよ!」と4歳の娘はウォーリーを探せのような遊び方をして一緒に読んでいました。

    掲載日:2012/02/24

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    1
  • 赤いかさの冒険

    言葉のない絵本ですが、とても饒舌です。
    雨の中、お父さんを駅に迎えに行く女の子。
    白黒のすっきりした絵の中で、女の子の傘だけが赤いのです。
    家から駅までの道のりは冒険であり、いろいろな出会いがありました。
    道がとても長く思えるのですが、女の子の少し不安なところと、何にでも興味を示すことが道を長くさせているのでしょう。
    お父さんを迎えて、帰る道、来たときに気になったケーキ屋さんでご褒美を買ってもらいました。
    お父さんの黒い傘が開かれて、女の子の赤い傘はたたまれます。
    傘が心を表現しています。
    風景をいろいろな角度で見ると、不思議なことに別世界。
    シンプルな絵本ですが、うまみはいっぱいでした。

    掲載日:2010/07/23

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    1
  • 赤いかさが 女の子には お似合いですね!(シンプルでいて インパクトのある 赤い傘)
    この女の子は いくつかしら?   一人で 結構遠くの駅までお父さんのお迎えにいけるのですもの 

    文字がないのも良いですね! 

    いろいろ読み手が 想像できて・・・・
    いけの かもの親子 ながめたり 

    いぬの散歩のおじさん 犬がブルブル雨をふるって うまくよけている 
    賢い子ですね!(おじさん 謝ったのかしら?)

    駅に着いたのは 4時35分? お父さんの仕事は早く帰れるのね?

    何だか 今の時代とは一昔前のような 光景ですがのんびりとして 
    帰りに お父さんに どうなつ ケーキ? 買ってもらって 嬉しそう!
    きっと ご褒美ね 

    文字のない絵本も 良いものですね!!

    掲載日:2010/05/23

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  • 名作

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    モノクロの町の中に一つの赤い傘。
    表紙がとても印象的で、前から気になっていたのですが、字のない絵本が苦手なので今まで敬遠していたのです。
    でも字のない分、いつもよりじっくりと絵を見て、あれこれと想像しながら楽しむことができました。字のないのもいいものですね。
    モダンな雰囲気の表紙から想像いていたのとは違い、描かれている町はちょっと懐かしい雰囲気。
    駅に向かう女の子が通り過ぎていく風景を、一緒にゆっくりと歩いている気持ちで楽しみました。
    なんともいえない温かみのある絵本で、子どもと一緒に楽しむのもいいですが、一人でゆったりと開きたくなる一冊です。

    掲載日:2010/01/25

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    1
  • 赤い傘が目を引きます

    お父さんをお迎えに行く赤い傘の女の子。
    大きな街の駅を目指しています。
    帰りは来た道をちょっと寄り道しながら帰ります。

    そんなごく普通の情景を、言葉のない絵本にしたことでみる者にイメージをふくらまさせ、限りない言葉をあふれさせてくれる…。そんな、絵本ではないでしょうか。

    言葉が書いていないからこそ素敵な、味わいのある絵本。

    モノクロの中に赤い傘がぽっと光ります。
    子どもの心に、温かいろうそくの炎のようなぬくもりを与えてくれる色なんだと思います。

    掲載日:2008/10/14

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    1
  • 男の子だけど好き

    なぜか傘が好きな息子。
    まだ自分の傘は買ってあげていないのですが、大人のものを持ちたがります。

    この絵本は女の子が主人公なのですが、息子は自分だと思っている様子。
    絵本を見ながら、一生懸命状況を説明してくれます。

    大人が見ても味わい深い絵本です。

    掲載日:2016/07/27

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  • 懐かしい光景

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    女の子がお父さんの傘を持って、駅までお迎えに行くお話し。
    モノクロの絵本の中でひときわ女の子の赤い傘が目立ちます。
    文章がないので、絵を読む絵本です。

    日によっては、子どもが文章を作って読んでくれたり、
    二人でお話ししながら、読んだり、
    文章がないからこそ、その時によって、色々な読み方ができます。

    昔は雨が降ったら、親や兄弟に駅まで傘を持ってきてもらいましたが、
    今はコンビニで傘を買ってしまったりして、迎えに来てもらうなんて、
    いつからしていないかなと考えてしまいました。
    僕も小学生になって、お母さんが傘持っていなくて、
    雨降ってきたら、お迎えに行ってあげるねと言ってくれて、
    そんな日が来るのがとても楽しみです。

    文章のないモノクロの絵がノスタルジーを感じました。

    掲載日:2016/03/28

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