ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

みにくいあひるの子」 みんなの声

みにくいあひるの子 作:平田 昭吾
絵:井上 智
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\350+税
発行日:1985年
ISBN:9784591021583
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • ハッピーエンド

    このお話は何度も読んであげました。

    みにくいあひるの子がいろんなものから攻撃され、

    自分のおじいさんにもあてにされず、

    あげくの果てには一緒に生まれたあひるの子にも・・・。

    絵を見るとみにくいあひるの子の悲しみがとても伝わります。

    どのページの絵を見ても泣いています。

    雪と氷で動けなくなっている絵もありました。

    弱かったあひるの子が成長していく

    その過程も感じとってほしいです。

    掲載日:2013/03/12

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  • たくさんのこども達へ

    子どもの頃、アンデルセン童話をシリーズで持っていました。今見ると、辛くなるくらいの苦難続きのストーリー。
    でも、苦しみの先にあるのは、輝かしい未来。当時の厳しい時代に生きるこども達に、たくさんの共感と希望を与えたんだろうなって思いました。

    娘は、何故みんなが、みにくいあひるに辛くあたるのかは、さっぱり分からない様子。理不尽なことだから、当然です。

    豊かになった今の日本。貧しさで飢えることは少なくなりましたが、世の中の理不尽さにおいては、昔以上かも知れません。

    愉快で楽しいお話ではありませんが、時々開いて見ることは、こども達の心のどこかに、困難を乗り越える強さを残してくれるのではないかなと感じました。

    同じお話でも、カラフルで、コンパクトで、読みやすい、このシリーズはオススメです!!

    掲載日:2012/04/25

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  • 一度は読んでもらいたい

    いただきもののアニメ絵本です。講談社の「えほん 世界のおはなし」シリーズでは、いじめの場面はあまり絵では描かれなかったのですが、こちらはかわいそうなぐらいいじめられる場面が出てきます。

    ごちそうを荒らすねずみを追い払おうとしたのに、皿のごちそうを投げつけられる場面は本当にかわいそうに思いました。

    講談社の方では、白鳥に寄って行く場面では「さあ、ぼくを ころして ください!」と言うのに、こちらでは「「いじめられない うちに…」と逃げようとしています。どちらの言葉もいじめられた者でなければ出ない言葉で、胸に迫ります。
    アンデルセンの童話は、虐げられた人、貧しい人に対する温かな思いやりを感じます。いじめはいけないことを伝えるためにも、子ども時代に一度は読んでもらいたいお話です。

    掲載日:2008/03/14

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