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すずのへいたい」 みんなの声

すずのへいたい 絵:竹下 文子
訳:西巻 茅子
原作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784265053629
評価スコア 4
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  • はかない恋に胸が痛みます。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    アンデルセンの名作のひとつ。

    一本足のすずの兵隊が、紙でできたバレリーナの人形に恋をします。
    ところが、すずの兵隊は、アクシデントから窓の外から下の歩道に落ちてしまいます。
    それからは、苦難の冒険が始まります。

    なんて不運な兵隊さんでしょう。
    とても気の毒になりました。

    ところが、巡り巡って、元居た子ども部屋に舞い戻ってくるのです。
    その時は、どれ程嬉しく思ったことか。

    でも、すずの兵隊の身の不運はまだ続きました。
    すずの兵隊も、バレリーナの人形も燃え尽きてしまいました。
    後に残ったのは、ハートの形をしたすずの塊と、
    真っ黒にこげたリボンのかざりだけでした。

    すずの兵隊は、最後に一緒になれて幸せだったのでしょうか?
    それとも・・・。

    なんとも切なくて一途な恋でしょう。
    あまりにもはかない恋に、あわれでなりませんでした。

    娘も、何度も読んだそうです。
    その上で、私も読み聞かせをしてあげました。
    お気に入りの一冊になったようです。


    アンデルセン自身のせつない恋の思い出を、
    兵隊とバレリーナに見立てて作られたおはなしです。

    掲載日:2011/03/29

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