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雪の女王」 みんなの声

雪の女王 作:アンデルセン
絵:永田 萌
訳:若谷 和子
出版社:世界文化社
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年
ISBN:9784418058136
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 奥深い作品です。

    アンデルセン 「雪の女王」というのは
    聞いたことがあったのですが、
    どんなお話なのか。。というのは
    はっきり知りませんでした。
    19世紀の児童文学に新しい時代を開いた人ですから、
    昔の童話ですし、日本語に翻訳されて
    出版されているものはいろいろあるかもしれませんね。

    永田萌さんの描かれる絵は
    昔を感じさせるなつかしさがあります。
    現代で考えると
    ストーリーは少し怖いイメージがあります。
    雪の女王にカイ(男の子)は連れ去られるのですから。
    ゲルダ(女の子)も魔法使いのおばあさんにつかまり暮らすことになったり。
    ゲルダはカイを探しに行きますが。。
    雪の女王の心理もむつかしく、
    最後はカイとゲルダは大人になって
    ハッピーエンドで終わりますが
    名作童話というのは
    奥が深く むつかしく感じられました。

    掲載日:2015/12/23

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  • 雪の女王の思いとは?

    私が人生で一番初めに読んだ「女の子が一人で冒険する話」がこの雪の女王でした。

    冒険ものが好きな息子も冒頭の悪魔の出てくるプロローグから真剣な眼差しで聞き入っていました。

    大人になってから読んで新たな疑問が生まれたのですが、雪の女王が何故にカイを自分のお城へ連れ去り、そして殺さずに傍に置いておいたのか?何か内に秘めた思いがあるのか?
    雪の女王が何を思っているのかとても知りたいと思いました。


    永田萌さんの挿絵もメルヘンチックでとても美しいとてもお勧めです。

    掲載日:2008/11/30

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