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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おとうさんですよ」 みんなの声

おとうさんですよ 作・絵:佐々木 マキ
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\860+税
発行日:1994年08月
ISBN:9784564260018
評価スコア 3.88
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みんなの声 総数 7
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  • 話が変わった?

    お父さんがメインのお話です。

    が、お話が三つ入っています。

    しかも急に切り替わります。

    三つそれぞれ短編になっていますが、

    区切りがないため、あれ?なんか話変わった?

    みたいな変な気分になってしまうのが残念です。

    掲載日:2013/07/31

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  • 小さい子向けかな?

    • 沙樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子4歳

    短いお話が3つ入っていて、
    いきなり話がかわるし、いきなり終わるので、
    話を楽しむ系の絵本ではないと思いました。

    おうちをつくってくれるお父さん、
    高い高いをしてくれるお父さん、
    お父さんってスゴイって思える話ではあるので、
    2歳くらいの子が読むのには良いのかな?と思いました。

    掲載日:2013/07/24

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  • 可愛い絵が好き

    佐々木マキさんの作品が、大好きな我が家の子供達。

    「また おとうさんですよ」を先に読みました。こちらの作品は、短いお話が3つでした。

    今回は、犬のお父さんの話・ぞうのお父さんの話、の2つです。

    どちらの作品も、いきなり話が変わる所に違和感を感じながらも、楽しく読ませてもらいました。

    掲載日:2012/02/23

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  • なぜ・・・?

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    「その一、犬のお父さんの話、その2・・・」というような感じで、
    途中でお話がころっと切り替わる?のが
    絵本なのに・・・ちょっと違和感が。
    まるで、雑誌みたいですね。
    1冊の絵本には、ひとつのお話で十分だと思いますし、子どももそのほうがすんなりお話に感情移入できると思います。

    お父さんが、ついはしゃぎすぎてお母さんに怒られる・・・
    この部分は、うちの子も大好きです。
    どこのお父さんも、同じように注意されているのでしょうね。
    でも、別のお父さんの話に切り替わるところでは、いつも「あれぇ〜?」と言って不思議がっています。

    掲載日:2009/09/24

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  • 父と子の関わり

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    お父さんと子どものやりとりが、ほのぼのと伝わってきます。
    犬のお父さんは、子ども達に家を作ってあげます。
    うちの主人は大工仕事をしないので、うらやましい・・・。
    象のお父さんは、子どもを高い高い。
    でもちょっと調子に乗りすぎて、お母さんに叱られます。
    佐々木マキさんのはっきりした絵と、短い文章で小さい子が楽しめる絵本です。

    掲載日:2009/09/07

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  • 何度読んでも笑う

    佐々木マキさんの単純そうな絵に潜む、
    なんともいえない目の表情が好きです。
    動物の父子を擬人化し、ちょっと漫画チックに展開するストーリーは
    どんな家でも「あぁー。あるある」と言わせる光景です。
    最後のページの、象パパが象ママに怒られているシーンは、
    何度見ても笑ってしまいます。

    掲載日:2007/12/05

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  • 何度もリクエスト

    息子が佐々木マキファンということで前から読みたいと思っていた本です。

    大きく分けると犬のお父さんと、ぞうのお父さんのお話の2つに分かれています。

    息子にうけたのは「あなたっ あぶないこと しないでちょうだい」とお父さんがお母さんに叱られるところでした。私が「どこのお父さんもお母さんに叱られるのね」と言ったこともあると思うのですが。

    おとうさんぞうが子どもを「たかいたかい」して、危うく落としそうになる場面。子どもが喜ぶからといって、ちょっと羽目をはずしてしまうお父さんって多いのでは?

    息子にうけたのは、お父さんが子どもっぽい一面を持っていることなのかな?何度も「読んで読んで」とリクエストされました。

    「また おとうさんですよ」という姉妹作もあるみたいですね。

    掲載日:2007/11/13

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