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作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?

ちいさい タネ」 みんなの声

ちいさい タネ 作・絵:エリック・カール
訳:ゆあさ ふみえ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1990年12月
ISBN:9784033274409
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 40
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  • 新しい旅には新しい出来事

    美しい色合いの、生き生きした絵の物語です。
    秋、花がしおれ、種を飛ばし、風に乗って、種が旅にでるところから
    始まります。
    種はこんな風に、困難な旅を続けるのかしら?
    ならば、あらっというところに生まれた新しい何かの芽をうっかり
    ダメにしないように気をつけなきゃ、、と思いました。
    小さい種は、元気な大きい種に比べて、ちっとも有利じゃないのに
    人生はさまざまです。
    この種は小さいまま終わらずに、夢を自分でかなえたようです。
    沢山の種がまた、次の旅を始めました。なにが起こるのか誰にもわからないですね。

    掲載日:2017/01/25

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  • タネの旅

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ちいさなタネの旅、1年を描いた絵本です。
    一斉に飛んでいったタネたちだとしてもみんながみんな花を咲かせることができるとは限らない。そんな自然の厳しさも描かれていて良かったです。
    大きくなった花を見てこどもはすごい!と嬉しそうに驚いていました。
    本当に大きくなるものですね。これは何の花?

    掲載日:2016/04/18

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  • 自然のいとなみ

    花から旅立ったタネたちのうち、多くのタネは芽を出すことができませんでした。
    生き残って芽を出した草も踏まれたり、摘まれたり、本当に大変なことがわかります。
    そして育った花から次のタネたちが旅立ちます。
    自然の中の植物の歴史の繰返し。
    エリック・カールさんの絵で語られると、とてもファンタスティックですね。

    掲載日:2014/11/27

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  • 3歳児なりに楽しめました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきました。

    エリック・カールさんの絵本が大好きな娘。
    たぶん表紙の絵を見て、ピンときて借りてきたんだと思います。

    「読んでー」と持ってきたので中をペラペラとめくると、
    うっこれは3歳にはちょっと手ごわい内容。

    「これは難しいと思うよ。」と言っても譲らない娘。

    そういうわけで読み始めましたが、
    やっぱり長かったし、難しかった。
    でも頑張って最後まで全部読みました。

    エリック・カールさんの美しい絵と、
    いちばん小さかった種が最後までがんばって、
    一番おおきな花を咲かせたことが分かったこと。
    難しかったけど、娘なりに楽しめたみたいです。

    掲載日:2014/10/19

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  • 人の一生も同じ

    ちいさいタネが色々な逆境にたえ、運命を乗り越えて大きな花をさかせるお話です。人間も同じです。いろんなことがあり、時には運も大切。小さくても大きく花開けると将来に希望を持って生きてほしいな〜という親の思いから読み聞かせしました。まだすべてを理解するには少し早かったようです。中学生くらいになった時また手にとって自分で読めるよう本棚に入れておきたいと思います。

    掲載日:2013/04/23

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  • ちいさくても頑張れ!!

    このお話は、ちいさいタネが頑張って最後には大きな花を咲かせるっていうお話でした。うちの子はこのお話を聞いて、頑張ることの大切さを学んでくれたらな〜って親的に思っていたりします。うちの子はページをめくるたびにちいさいタネがどこへ行ったか気にして、「どこ行った?」ってさがしていました。

    掲載日:2013/03/01

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  • 種の一生です

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。これから実や種がなる時期なので、実や種が大好きな息子にと読んでやりましたが、あまり興味をしめしませんでした。というのは、種の一生というのでしょうか、そういうお話だからです。

    ある花が種になり、一度に沢山の種を飛ばしました。その中で一番小さい種が主人公となり、兄弟の種と一緒に飛んでいく様子から、どうやって他の兄弟と別れたり、自分だけが最終的に残っていくかを語っていきます。そして、残った自分がどんなふうに成長して、さらに沢山の種を世に送り出すか・・・というお話なのです。

    息子には、カールさんの絵があまり好きではないのか、興味を示しませんでした。その上、展開も少々遅いからか、集中が続きませんでした。息子にはカールさんの絵本がどれも合いません。こういう子もいるんだな、と思いました。

    掲載日:2011/08/19

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  • 種から花へ

    小さなタネが、多くの困難を乗り越えて花を咲かせて、またタネになり・・・

    小鳥に食べられたり、子供に踏まれたり、タネはなんの抵抗もできませんが、それも運命なのでしょうか・・・

    大きな花から、またタネができて、タネの旅が始まる様子は、命のめぐりを感じます。

    子供は、花びらが散って風に舞う場面を見て「わぁー、きれい」と言って、お気に入りのようです。

    掲載日:2011/05/24

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  • 希望

    人生はいろいろあるけれど、小さいタネのように幸運が重なって見事な大輪を咲かせることもあるんだと希望をもらったような気がしました。
    奥がとても深い絵本だと思いますが、どんな境遇に置かれても自分らしく生きて行こうと思っています。エリック=カールの鮮やかで綺麗なコラージュに魅入ってしまいました。

    掲載日:2011/04/25

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  • 大きくなあれ

    小さくたって,大きいタネにまけないんだ!!
    っていう勇気をもらえる本です。

    タネがどんな風に花を咲かせていくかもわかるので,
    幼稚園生くらいのお子様の読み聞かせに
    よいと思います。

    読み応えのある1冊です!!

    掲載日:2011/01/13

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