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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

スキャリーおじさんのせかいいち おかしい はなし」 みんなの声

スキャリーおじさんのせかいいち おかしい はなし 作・絵:リチャード・スキャリー
訳:ふしみ みさを
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784776402473
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • ほんと、おっかしい!

    最近、親子でスキャリーおじさんの絵本にハマっていて、寝る前に読むことが多いのですが、これは特に笑える絵本です。
    ママとしゃべるパンのおはなし「おしゃべりパン」や、アライグマのラクーンさんの「ついてない一日」などなど、短いお話が9つも。
    いつも1つか2つずつ読もうと思って読み始めるのですが、あまりにも面白いので、これもこれもと、結局全部のお話を読んでしまいます。
    細かく描かれた絵も楽しくて、子供も私も大好きな絵本です。

    掲載日:2013/11/27

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  • 息子が自ら図書館で「借りたい」と選んだ本。
    乗物好きなので、恐らく、表紙の車だらけの絵に惹かれた模様。

    開いてみると、すべて2-4ページの短編が1冊に9つ入っていて、
    ちょっとの文にそれを示すイラストがついていて、
    なんとなく漫画のよう。
    イラストはかわいらしく、コミカルな感じの、好き嫌いがあまりなさそうなもの。
    ストーリーは、ちょっと大袈裟でバタバタだけれど、子ども受けはよさそう。

    2歳半の息子は図書館で借りてすぐ、まだ私と読まないうちから、
    随分長い間集中して本をずっとめくって絵を楽しんでいました。
    文が読めないのですが、漫画のように多くの絵があるので、
    なんとなく普通の絵本よりもストーリーがちょっとわかるみたい。
    息子は車オタなので、車や消防車、バイク、レッカー車、ブルドーザーなども
    たくさん出てくるのがいいのかもしれません。
    字が読めなくても、図鑑的な読み方ができる本だと思いました。

    一緒に読んで、2歳半の息子がストーリーを全て理解したかわかりません。
    でも、「おしゃべりパン」、「あぁ、あぶない!」などは理解していて、
    おもしろさもわかったようです。

    ただ、読むとかなり時間がかかってしまうので、
    親にとっては、
    こどもを膝に乗せながら大きくて少し重たい本を読むことになるので、
    若干腕がつらくなりました。。

    掲載日:2013/09/24

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    スキャーリーの本が大好きな孫と一緒に読みました。短いお話がたくさん載っているので飽きないし、長いこと楽しめる本だと思います。孫はまだお話を理解しているというより絵を見て楽しんでいるという感じですが、絵が細かくて可愛いのでそれだけでも図鑑のように楽しめます。

    掲載日:2010/10/28

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  • 笑いのスパイスてんこ盛り

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    スキャーリーおじさんのイラスト、私も子どもも大好きです。
    すべてが飛び跳ねているような、いきいきとした動物たちが可愛らしい。
    いつも笑いのスパイスが効いているスキャーリーおじさんの絵本ですが、この絵本はそれがもうてんこ盛り☆
    お腹いっぱいです・・・っていうほど、ズッコケドタバタが
    続いて、ちょっと満腹になるので(そして長いので)
    毎晩お話を二つづつくらい読んでました。

    息子はケタケタ笑って楽しそうなんですけどね。
    読んでる親のほうは、絵本の大きさと重さ、そして文の長さに
    ちょっと「うぅっ・・」となります。
    どちらかというと、自分で読んでほしい絵本・・・かな。ナンテ。

    掲載日:2010/03/10

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  • ずっこけながら笑ってます

    なんとまあータイトルからして“せかいいちおかしい”だなんて!いきなりみずからハードル上げてるなって感じですが。
    どれどれ、どんな風に世界一なのかなと茶化すように借りてきたのですが
    なかなか面白い!娘にもウケがいいです。
    いろんなところのレビューをみるとスキャリーおじさんの絵本が「なつかしい」だとか「子どもの頃よく読んだ」とか書かれているのでかなり昔からある絵本なんでしょうね。
    邦訳されている絵本はそんなにたくさんないのですが欧米では200点くらいあって
    すごくお馴染みの絵本らしいです。
    どうやら日本では英語塾のテキストなどに採用されていたようです。
    私は初めて読みました。
    『おしゃべりパン』『ついてない一日』『るすばんをおねがいね!』『ああっ、あぶない!』
    『オナオシさん』『ウサギのつまずきくん』『マーフィーじゅんさとバナナどろぼう』
    『うっかりウサギのラビットさん』『おまちかねのてがみ』・・・の9編からなる連作短編集。
    ・・・と言っても大判の絵本なのでオールカラーで楽しいですよ♪
    この絵本しか読んだことはないのですがスキャリー氏の絵本は大抵ビジータウンという町の人々(動物たち)を中心にいろんなお話を展開しているようです。
    コマ割りはされていないけれど1ページにいくつもの場面が描かれてあって
    4コマ漫画風に“おかしいおはなし”は進んでいきます。
    ついてない一日が朝から寝床に入るまでとことんついてなかったり、
    うっかりウサギのうっかり度があり得ないほどだったり
    あまりにお話の展開がドタバタでオオゲサなのでノリがMr.ビーンとかドリフに近いです(〜_〜;)
    イラストも緻密でコミカルなので娘はずっこけながらギャハギャハ笑っています。

    掲載日:2008/01/17

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