ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

なんでバイバイするとやか?」 みんなの声

なんでバイバイするとやか? 作:後藤 宏
絵:奈須 雅彦
出版社:石風社
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784883441600
評価スコア 4
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  • この絵本は養護学校の先生後藤宏さんが てつおくんのきもちと5年生のきんじくんの気持ちを絵本にしてくださいました

    「友だちほしいだけなのに」「なんでバイバイするとやか?」
    同じ小学校で顔は知っているけれども・・・・・学校が違うのでてつおくんはきんじくんたちとあそびたくても   うまくいきません

    でも てつおくんの気持ちを少し知ってくれて きんじくんはちょっとだけ わかってくれたように思います

    私は保育士のとき 障害を持った子供たちも担任して 養護学校へ送り出した子が何人かいます

    彼らの気持ち 親の気持ちは複雑です 

    この絵本を読んで てつおくんの素直な気持ちを地域で受け入れてくれることができたらいいのにな〜とおもいます

    掲載日:2015/05/12

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  • 手をつなぎたい

    小学校5年生のきんじと、小学校から養護学校(特別支援学校)中学部に入学したてつおの話です。
    きんじには、近くの中学校に行かずバスで養護学校に通うてつおの事がよくわからない。バイバイしながら近づいてくるてつおがわからない。大声で子どもをしかりつけている母親に「やめろやん、くそばばあ」と大声でどなったくせに泣きそうになりながらふるえているてつおがわからない。
    てつおのことがよくわからないけど、きんじはてつおと遊びたいのです。てつおを理解したいのです。
    この絵本の反対側から、てつおの物語が始まります。
    てつおもきんじたちの仲間に入りたいのです。はいりたいけど、どうして良いかわからないのです。
    同じ話を、今度はてつおの側から語っています。
    絵本を読んでいる僕たちは二人の気持ちが分かるのです。
    養護学校に行っているからということでなく、人がどう考えているかってこと、僕たちは想像するだけなんだけど、それで良いと思います。
    この絵本の、一番良いところは、前後から読んでいくと、真ん中できんじやてつおや、おこっていたおばさんやその子どもや、地域の人々が輪になっているところです。
    この絵に救われます。
    そして、カバーを拡げてみたらきんじ君とてつお君は、心の中で手を繋ぎ合っていました。
    文も絵も養護学校に勤務する方でした。現場で日頃体験していること、お二人の思いがとても伝わって来ます。

    掲載日:2009/05/25

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