庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ヘンゼルとグレーテル」 みんなの声

ヘンゼルとグレーテル 作:寺村 輝夫
絵:永井郁子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784097262282
評価スコア 4
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  • グリムの本質をついた絵本

    • みわわさん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    絵はあんなにメルヘンに溢れてるのにお話の内容が実にリアルに残酷でこんな絵本を子供に見せていいのかなと考えてしまいそうだが、こうした知恵のある子供達が主人公で力強く生きてる様は、子供の心に必ず大切な生きるヒントを与えてくれるはず。

    掲載日:2008/01/28

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  • 兄弟がいてよかったね

    グリムの代表作と思い借りてきました。

    お菓子のお家って魅力的過ぎて、そのほかは忘れていたんですが
    木こりの夫婦が食べるのに困って子供たちを山に捨てるところから
    始まるんですね!

    息子とどうしてパンが1切れしかなくなったら子供を捨てるのか?
    という話をしたり、そもそも木こりって何だ?という話も。
    兄弟で助け合って逃げるところを息子は自分と照らし合わせていました。
    兄妹仲良く協力しないとね〜ですって。

    息子は幼稚園で読んでもらったことがあったらしく
    お話はよく知っていました。

    掲載日:2014/03/26

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  • 昔話のよさ

     表紙は、おかしの家にむかう、おさない兄妹はメルヘンなイメージがあります。かわいい絵ですが、お話はきびしいものです。おかしの家の魔女との、知恵くらべに感心しました。

     大変なときでも、知恵をつかうことを教えてくれる昔話。やっぱり奥が深いなと思います。なんども読んでいるお話ですが、読むたびにしみじみします。

    掲載日:2014/02/13

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  • 名作

    名作です。ぜひ読むべき。知恵の力でキョウダイが魔女をやっつける場面、いろんな意味で興味深いです。童話は、心理学などを学ぶにも必要なものなので、大人のかたでももし読んでいないならぜひ読んでいただきたいです。子供も楽しめる本です。3歳の子供はなんとなく大体は理解していました。

    掲載日:2011/03/15

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