だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

はこ は はこ?」 みんなの声

はこ は はこ? 作・絵:アントワネット・ポーティス
訳:中川 ひろたか
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784895726696
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 19
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  • そうだよねー

    表紙に一目ぼれして手に取った絵本です。
    ダンボール風の表紙に黒の線で描かれたうさぎ。
    かわいいーーーと心を奪われました。
    中身を見ると更に夢中に!
    かわいいうさぎさんが楽しい想像の世界へと連れて行ってくれます。
    「そうだよ、そうだよ、はこじゃないよね。」と同意。
    忘れていた子供目線を思い出させてもらえます。
    一度は絶対読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2012/12/29

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  • なるほどー

    4歳次女に借りました。シンプルな絵本です。「はこ」だけでこんなにいろんなものが想像できるんだなーと改めて思いました。この絵本を読んだ後、四角を描いて「これ何に見える?」と真似して楽しんでいます。形でこんなに遊べるんだなーと気付かせてもらいました。

    掲載日:2014/05/26

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  • 想像力

    このお話はただの段ボール箱がうさぎさんの想像によってなんにでもなっちゃうお話でした。このお話を子供に読んで、同じ物から違ったものがいくつもできちゃうってことが学べたみたいでとってもためになりました。想像力が付きそうです!!

    掲載日:2013/04/13

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  • NOT

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『NOT A BOX』が原題です。
    中川ひろたかさんの、飄々とした訳に拍手!です。
    段ボール箱で遊んでいるうさぎちゃんに、話しかける趣向。
    その箱を褒めるのですが、当のうさぎちゃんは「はこ?」。
    そう、うさぎちゃんは、箱ではなく、いろいろな物に見立てて遊んでいるのですね。
    ぼくのこと いろんなところに はこんでくれる ものなのさ。
    この視点、素敵です。
    装丁も、段ボール箱に似た素材なので、雰囲気バッチリです。
    『いろいろペンギン』の作者です。
    その感性、注目したいです。

    掲載日:2012/11/22

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  • 箱の工作が大好きな子供たちへ。そしてパパママへ!

    • ちいニャさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子10歳、男の子5歳

    〜段ボール箱をこよなく愛する子供たちへ〜 これに笑っちゃいました。

    これは!!うちの息子のために描かれた絵本だ!!

    と思う、パパ、ママも多いのでは。

    親から見るとただの段ボール箱が、子供にとってはこんなに夢のある箱だったんだなぁ。

    かつては子供だったはずなのに、こういう感覚はすっかり忘れてしまっていたことを自覚しました。

    今まで心を鬼にして処分していた子供の制作物が、ますます処分しづらくなってしまいそうです・・・。

    5歳の息子は、自分で何度も読んでいました。

    絵はシンプルで見やすくて、文字も少なめ。

    内容は親と子供の会話だと思います。

    すごくいい絵本だなぁと思いました。

    掲載日:2012/02/24

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  • 息子そっくり!

    箱が好きで、見つけると何か工作を始め
    なかなか捨てさせてくれない息子にそっくりです!!

    四角い箱なんですけど、子供の想像力はすごいですね〜
    子供目線に立った、シンプルだけど共感できる絵本です。

    案の定、息子はすっかり気に入り何度も読まされました。

    掲載日:2011/10/17

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  • 箱大好き

    ダンボール箱の大好きな孫です。自分でその箱の中に入るのが大好きなんです。園にも園児が、3人位は入るダンボール箱を綺麗にお家の形にしてるのがあるのですが、大人気で取り合いになります。箱って、狭くっても入りたがる物のようです。うさぎさんのように想像が膨らんでいろいろな物に見立てているのかもしれません。

    掲載日:2010/12/20

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  • 最後のページが一番楽しみ☆

    うさぎさんがもってるダンボールが
    いろんなものに見えてきます。
    それは自分がどんどん想像力を膨らませたら
    大きく大きく世界が広がってくるので
    ただの四角い形というシンプルさが生きてきます。

    最初のページと2ぺージ目を見れば要領が分かるので
    ママと子どもとで想像ゲームが繰り広げられます。
    一度読むとだんだん展開を覚えていきますが、
    最後のロケットのページを楽しみにしていたり、
    文章が短いので自分で読んで
    「ママ読んであげるね」とか、
    いろいろ楽しんで読んでいます☆

    掲載日:2010/10/19

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  • 無限の可能性

    大人から見たらただの『はこ』。
    でも、子どもにとっては無限の可能性をひめたアイテム。

    大人も気付かされる反面、既製品や精巧すぎるおもちゃに
    囲まれすぎている現代っ子にも、可能性とか創造性を
    育む一冊だと思いました。

    こういった本を通して、家でも遊びの幅を広げたいなぁ☆

    掲載日:2010/08/06

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  • シンプル&壮大!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    息子は0歳の頃からダンボール箱に入って遊ぶのが大好きでした(^^ゞ
    まるでその昔の「捨てねこ」の図のような・・・
    でも、本人にとっては、このうさぎちゃんのようにただの「箱」ではないのです。

    この絵本で、共感出来る子は幸せだと思います。

    もしかして、既成の玩具でしか遊んでいない環境にいる子はわからないかも・・・そんなことないか・・・

    シンプルながら、素敵なセンスで、お薦めです♪

    掲載日:2009/12/22

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