庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

」 みんなの声

月 作:グリム兄弟
絵:建石修志
訳:天沼 春樹
出版社:パロル舎
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年
ISBN:9784894192171
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,274
みんなの声 総数 3
「月」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絵が素敵

    おつきさまを買ってきたり、維持費を払うなんて、すごい発想です。
    そうなると、当然、おつきさまを盗む者も出てきます。

    誰もが魅了される、おつきさまという宝物を目の前にした、人間の利己的なさま。
    死者さえ呼び戻す、おつきさまの神秘性。
    お話の雰囲気にピッタリの繊細で美しい絵。

    最も美しいものと、最も醜いもの。
    不思議な雰囲気にすっかり惹きこまれてしまいました!

    掲載日:2014/09/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 幻想的

    摩訶不思議なおはなしに幻想的な絵がぴったり。
    遠い昔の真っ暗な夜にろうそくの灯りを頼りにこの本を読むことが出来たら・・・と思いました。

    掲載日:2010/05/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 買った月盗んだ月

    グリム童話は随分読んだはずなのに、この話は全く知りませんでした。
    世界が作られたとき、夜の光がたらなくなって漆黒の闇の夜を過ごすことを余儀なくされた国の若者4人が、旅に出ます。すると別の国では、月を市長さんが買って樫の木にぶらさげてくれたおかげで、明るい月夜を堪能していたのです。・・・・・・・買った?木にぶらさげた?なんという設定!さらに、その月を若者たちは盗んでしまうんです。「ここの人は別なのを買えばいいさ」なんて言っちゃって・・
    おかげでというかなんというか、若者たちの国は、月の恩恵に預かるのですが、4人は年老いて死ぬときに、4分の1ずつお墓に持っていくんですよ・・・・・
    もう、絶句の連続。でも、おもしろい。月は最終的にはどうなるかは読んでからのお楽しみに。秋の夜に張り付いたまばゆい丸を見ていると、どんな設定も許せる気がしてきます。
    グリム童話の絵というと、昔、実業之日本社の全集で親しんだ挿絵以外に考えられなかったのですが、建石修志さんのシュールな絵も私好みで、グリムの新しい世界を切り開いてくれました。

    掲載日:2008/09/17

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / ペレのあたらしいふく / つみき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット