もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ブレーメンのおんがくたい」 みんなの声

ブレーメンのおんがくたい 作:グリム
絵:ポール・ガルドン
訳:晴海 耕平
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年
ISBN:9784887500129
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • グリム童話

    グリム童話が好きなのでこの絵本を選びました。私が小さな頃読んだことがある作品だったので懐かしく思い嬉しくなりました。動物の表情が細かく描写しているのが良いと思いました。知恵を働かせて協力する動物たちの頭の良さと団結力に感動しました。何度読んでも新鮮で楽しく読める絵本です。

    掲載日:2010/10/08

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  • 素敵な絵です!

    「ブレーメンのおんがくたい」はとても有名なお話で,絵本もたくさんの方々が描かれいるので,読み比べてみるとそれぞれ味わいも違ってとても面白いです!
    こちらの「ブレーメンのおんがくたい」は何といっても,ポールガルトンさんの絵が素敵でした!
    ちょっとコミカルな感じの絵で楽しめました。
    子供から大人まで長い間読めるブレーメン絵本だと思います。

    掲載日:2015/03/15

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  • コミカルなブレーメン

    『ブレーメンのおんがくたい』は、ストーリーを知っているだけにたくさんのブレーメン絵本は持ち味がポイントだと思います。
    ガルドンさんの絵本は何だかコミカルです。
    動物たちの飼い主が意地悪そうに描かれているかと思えば、泥棒たちとの対決は、 泥棒の勘違いシーンを含めて愉快さのサービス満点です。
    楽しんで読める、あくのつよい作品だと思いました。

    掲載日:2014/02/26

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  • 詳しく描写されています

    ブレーメンのおんがくたいのお話は知っていましたが、こちらの絵本を購入してみました。

    動物たちがどうしてブレーメンを目指すことになったのか、詳しく描写されていますが、同じ人間として申し訳なくなるくらいに良い人間が出てこないのが切ないです。役に立たなくなったら殺す、捨てる、といった直接的な表現なので、小さな子供に読むにはためらいがあります。

    回りくどいのも伝わりませんが、私は絵本はほのぼの出来る方が好きです。

    掲載日:2013/08/27

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  • 動物たちの目がかわいい

    『ブレーメンのおんがくたい』を読んでやりたいと思ったら、たくさん出版されているので、いくつかを読み比べてみました。

    こちらの絵本は、ポール・ガルドンさんの絵が印象的でした。カラーと白黒が交互になっていて、カラーのほうは藤色と茶色が主体で、そこに赤が効いています。ちょっとおどけた表情の登場人物たちが愉快そうに描かれています。

    文章も丁寧で、むやみに簡略化されていなくて、3歳くらいではまだ少し難しいと思いましたが、この先じっくりと楽しめる絵本だと思いました。

    掲載日:2011/05/20

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  • 読み比べて

    ブレーメンのおんがくたいのお話の本を購入したかったのですが
    いろんな出版社からいろんな挿絵・内容で出ているので
    図書館で借りて読み比べをしました。

    その中で一番よかったのがこれです。
    挿絵もすごく丁寧でカラーと白黒が交互に出てきます。
    訳も詳しく書いてあるので
    動物たちのいきさつもよくわかります。
    表紙もシンプルだけどわたしのイメージ通りのものでした。

    同じ題名でも文章や挿絵で印象も変わるのだなぁと
    すごく思います。

    読み比べるのもなかなかおもしろいです。

    掲載日:2010/10/07

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  • 泥棒の手下を撃退した動物たち

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    ポール・ガルトンの再話絵本です。
    ガルトンの再話絵本はどれも味があって面白いですが、これはまた、最高に楽しい「ブレーメン」でした。

    読んでいて、少し前のお話会で、この絵本をもとにした「語り」を聞いてしたのを思い出しました。
    このストーリーだと、年とったろばや犬、スープにされそうな雄鶏の様子が、楽しげに表現されていて、ガルトンのしゃれたイラストが笑いを誘ってくれます。
    絵もはっきりしていて見やすいし、白黒の場面はあるものの、遠目もききそうです。

    なんといっても見どころは、泥棒の手下が再び戻ってきたときの動物たちの撃退方法でした。
    ぜひ、お話会とかで紹介したいです。
    幼稚園くらいから小学校高学年まで楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2010/03/13

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