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つぐみのひげの王さま」 みんなの声

つぐみのひげの王さま 作:グリム
絵:モーリス・センダック
訳:矢川 澄子
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1979年
ISBN:9784566001503
評価スコア 4.25
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  • 読んだことのあるお話だと思いました

    子どもがおしばいをするから、びっくりしました。

    ちょっとかわってるなあと思いました。

    読んだことのあるお話だと思いました。

    あんまりいばったり、なんでもだめっていうとよくないなあと思いました。

    おひめさまはわがままだと思います。

    人をばかにするのはよくないと思いました。

    掲載日:2010/03/23

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  • フェリックス・ホフマンの気品ある名作が、こんなにもドタバタ喜劇にリメイクされてしまうなんて…、センダックのエネルギーは半端ではありません。
    子ども友だちが、お芝居俳優に参加して始めた「つぐみのひげの王さま」の劇は、お話がちょっとなげやりならば、絵もおふざけが詰まっていて…、これがセンダック風ですよね。
    子どもたち、舞台監督のおおらかさに感謝しなくてはダメですよ。
    そしてホフマンの絵本があったから、この絵本が面白いのだとも思いました。

    掲載日:2016/02/26

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  • センダックが描く「つぐみのひげの王さま」

    表紙の絵が三等身ぐらいで、子どものような絵だなあと思って読んでみたら、子どもたちが演じる「つぐみのひげの王さま」ということで納得しました。

    見返しのところがお話の導入になっているというちょっと変わった作りです。

    字がびっしりと細かいので、これは子どもの一人読みというよりは読んでもらった方が読みやすそうだと思いました。

    今までに、ワッツとホフマンの絵本で同じ話を読んでいたので、お話としては息子にも馴染みのあるものなので、「この話、聞いたことがある」と言っていました。

    子どもが演じているというところに息子も興味を示していたようです。
    お話自体は高慢のつけとでもいうのか、有名なお話ですよね。

    センダックが描くとこういう世界になるんだなあと興味深かったです。

    掲載日:2010/03/17

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