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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ジェイミー・オルークとなぞのプーカ」 みんなの声

ジェイミー・オルークとなぞのプーカ 作・絵:トミー・デ・パオラ
訳:福本友美子
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784895726689
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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  • スッキリ!

    前に「ジェイミー・オルークとおばけいも」を読んで、お話の内容にちょっと違和感を持ったのですが、こちらの「ジェイミー・オルークとなぞのプーカ」は良かったです!

    おかみさんがいないときに、仲間と食べたり飲んだり。後片付けはなんとプーカという動物(?)が来てして帰ってくれるんです。でも、今回はプーカが毎日お片付けとはいかず(笑)自業自得ってこういうこと!すっきりしました!

    掲載日:2016/11/29

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  • プーカがいたら楽だけど・・・

    トミー・デ・パオラの絵本が大好きです。こちらもまた楽しくて何度でも読みたくなる絵本です。
    アイルランドいち怠け者のジェイミー・オルーク。おかみさんの留守中に、毎晩仲間と食べたり飲んだりと大騒ぎ。後片付けが山のようにあって大弱りなのですが、そこへ「なぞのプーカ」が現れ、部屋をあっという間に片付けて去っていきます。
    自分もジェイミーに負けないくらい怠け者なので、プーカのような存在がいたら楽だろうなぁなどと思ってしまったのですが、ラストにはやっぱり大どんでん返しが待っていました。
    一緒に読んでいたこどもたちも、期待を裏切らない展開に、とてもうれしそうでした。姉妹本の「おばけイモ」の方も読んでみたいです。

    掲載日:2015/12/31

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  • なまけものジェイミー

    ジェイミーのなまけっぷりには、子供も笑ったりあきれたりしていました。
    本当に、ものすごい怠け者です。
    「アイルランドいち」というのも、納得。

    さてお話の結末は、ジェイミーがプーカにジャケットをプレゼントをすることなのですが、このやり取り「ハリーポッター」シリーズの中にもあったような気が・・・
    この妖精は、各地に残っているエピソードなのかな?

    掲載日:2013/04/26

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  • ジェイミーのなれの果て!?

    前回読んだ『ジェイミー・オルークとおばけイモ』の続編です。

    おかみさんのアイリーンが留守の間、一人で生活することになったジェイミー。
    アイリーンが作っておいてくれたごちそうで、仲間達とどんちゃん騒ぎをします。
    でもアイルランド一のなまけ者であるジェイミーは、後片付けをすることを考えただけでもううんざり。部屋が散らかったまま寝てしまいます。
    するとその夜中…?

    本を読み終えての一番の感想は、「いいなー、うらやましい!」でした。
    世の忙しいお母さん方なら、きっとそう思うはず(笑)

    今回出てきた妖精は、ちょっといかついウサギのようないでたちのプーカ。
    人間の時になまけものだったため、あの世へ行ってから罰として働き続けなければいけない使命を課せられたとか。
    生きているうちにもう少し働いておかないと、ジェイミーもうかうかしていられませんね。

    掲載日:2013/03/26

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  • “プーカ”って、「スニフ」に似てます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    アイルランドの昔話の再話絵本です。
    この「ジェイミー・オハーク」が主人公の絵本は日本でもいくつが出ているようです。面白いので、他の話も探してきて読んでみたいです。

    ここに出てくる「プーカ」って、アイルランド特有の妖怪でしょうか?
    容姿はロバにも見え、人間のように二足歩行するようです。
    見た目はギョッとする姿かたちですが、トミー・デ・パオラの「プーカ」を見ていると、
    ムーミンに登場する『スニフ(顔はツチブタ・体はカンガルー)』に似ています。後、私が勝手に想像していたイギリスの昔話に登場する「ヘドレイのべこコ」にも容姿がよく似ています。

    昔話は離れていてもいろいろな所に似たような話があるので、比べてみると、ホントに面白いです。

    それにしてもトミオ・デ・パラオは、なまけもののダメ男を描くのが上手いですね〜。

    掲載日:2011/05/11

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  • ちょっとした思いやりが裏目でしたね

    アイルランド一の怠け者のジェイミー・オルークは、とても人がいい男でした。
    かみさんの留守中に友だちと宴会三昧ですが、片づけることを知らないジェイミーの食卓は散らかり放題。
    そこの現れたなぞのプーカはロバの妖精。
    前作の妖精レプラコーンは可愛かったのに、少し怖げな妖怪にも見える。
    そのプーカが散らかった食卓を片づけていきます。
    嬉しそうでないのはなぜかと思ったら、前世の罰だったんですね。
    「なまけてばかりいるとプーカのようになっちゃうよ」なんて脅し文句に使えそうです。
    ジェイミーはプーカの話を聞いて、気の毒に思って寒さしのぎにと自分のコートを差し出すのですが、これが失敗。
    コートを受取ったプーカは解放されて姿を消してしまいます。
    物事うまくいかないものです。
    ジェイミーは自分の怠け癖の反省をしたようもないし。
    こんなジェイミーにとても好感がもてました。

    掲載日:2011/02/28

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  • プーカのテキパキぶりが可笑しかった

     『…おばけいも』も楽しいお話しでしたが、こちらも楽しかった。
     ジェイミー・オルークのものぐさには、やはりあきれます。
     
     奥さんのアイリーンが、妹の出産で1週間も留守にするというんです。
     どこの奥さんも、夫を残して家をあけるときには大なり小なり危惧する事はありますが、なんて言ったって“アイルランド一の怠け者”のジェイミー・オルークですからね。

     友だちもなかなかの頭の回りようです。
     アイリーンが留守の時には、美味しいものがたくさん置いてあると知っていて、押しかけてくるんですから。

     予想通りの展開です。
     飲み食いしたら片付けを手伝って帰ると言うのが、この時代のアイルランドの男たちには思いもつかない事なのでしょうか。
     散らかりようを見ただけで、疲れてしまいベッドに入るオルークは、さすが筋金入りの怠け者ですね。
     でも、夜中に“渡りに船”のような出来事が…。
     
     不気味なキャラながら、せっせと後始末をする妖精プーカのテキパキぶりが可笑しかった。
     「ははも、忙しい時にこんな顔をしているよ。」と息子に言われグサッ!
     連夜の宴の後、必ずやってくるプーカ。ここで大笑い。

     最後の落ちには、作者ならずとも、ジェイミーに「あなたも気をつけなさいよ!」って、言いたくなりました。

    掲載日:2010/04/14

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  • プーカというのが一体何なのか?

    アイルランドの昔話だそうです。

    ジェイミー・オルークというなまけものの話。

    プーカというのが一体何なのか?と思いました。最初、飼っているヤギなのかなあ?と思ってみたり。絵はやぎに見えるんですよね。

    奥さんがいないからと羽をのばして毎夜宴会するのは、アイルランドだけではなさそうと思いました。

    こんな風に片づけをしくれるプーカなら、うちにも毎日来てくれないかしら?と思ってしまいました。

    ジェイミー・オルークの思惑通りにはいかないオチがおもしろかったです。

    掲載日:2010/02/24

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  • アイルランドの妖精「プーカ」

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    『ジェイミー・オルークとおばけいも』に続く作品です。
    このお話も 前作品と同様 
    アイルランドに伝わる昔話をもとに創られているそうです。
    怠け者のジェイミー…今回も妖精にまんまとしてやられます 笑。
    奥さんの言いつけを守らずに 家の中を散らかし放題にしていたジェイミー。
    そんな風だからプーカが家にやってきたのですが
    このプーカ…妖精になる前は ちっとも働かない怠け者で
    その罰として 死んでからこんな姿になって
    散らかった家を探し 
    片付けてまわらなければならなくなったのだそうです。
    この絵本の中で プーカはあまり怖い感じではないのですが
    アイルランドでは 恐ろしい性質の妖精といわれているみたいです。
    ジェイミーのような怠け者のところには
    いつかプーカがやってくるかもしれないよ…とか
    そんなに怠けてばかりいると
    あの世に行ってからプーカにされてしまうよという
    昔話らしいメッセージを感じます。
    それにしても 今回も全く懲りた様子のないジェイミー・オルーク…
    どんな事が身に降りかかったら 怠け者を卒業できるのでしょうか 笑。
    続きが気になります。
    第3弾・第4弾と続くと良いな…と思いました。

    掲載日:2008/02/22

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