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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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クリスマスのねこヘンリー」 みんなの声

クリスマスのねこヘンリー 作:メリー・カルホーン
絵:エリック・イングラハム
訳:猪熊 葉子
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年12月
ISBN:9784860572808
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • できすぎねこの大活躍

    クリスマスの夜のキリスト生誕劇とねこのヘンリーの組合わせに意外感があったのですが、雪の寒さにも負けず、逃げ出したひつじのボニーを探して連れ戻した活躍には拍手です。
    知恵と判断力、行動力、トンでもないねこですね。
    雪の夜の中の物語で、絵がとても幻想的でした。
    チョッとできすぎで、まとまり過ぎの感じも有りましたが、シリーズで楽しむ絵本としての構成でしょうか。

    掲載日:2014/11/18

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  • クリスマス劇

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『Henry the Christmas Cat』が原題。
    ねこのヘンリーシリーズということですが、私は初めて読みました。
    興味津々の、行動力のあるねこのようですね。
    ねこのヘンリーと飼い主一家が、教会の前にやってきます。
    クリスマス劇に出演するためです。
    幼子イエスの誕生劇は、キリスト教の信仰の厚い地域では、よくされる光景で、
    馴染みの少ない日本人としては、その雰囲気を体感できる作品となっています。
    馬屋、まぐさ桶、赤ちゃんの人形・・・。
    本物のロバや子羊も出演するのですね。
    ヘンリーは配役外のため、不満ですが、ボニーという子羊と仲良しになります。
    ところが練習中、ハプニングに驚いて逃げ出したボニーを追って、
    ヘンリーが大活躍する訳です。
    夜の雪景色の中、劇さながらに展開するハートフルな展開です。
    「クリスマスのねこ」と評されたヘンリーの得意顔が何ともいえません。
    かなり宗教色の濃い作品ですが、静かなクリスマスストーリーとして、
    読んであげるのにはいいと思います。

    掲載日:2012/12/25

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  • ひつじの手綱を引っ張る2本足の猫って

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    クリスマスの時期に、「イエス・キリスト」の劇をやる。という習慣は日本の子どもたちにはありませんが、
    この絵本の中で、猫のヘンリーがどれだけ活躍したかは、日本の子どもたちにも十分わかります!!

    最後の方で、ヘンリーが犬におびえて逃げ出したひつじのボニ―を劇の子どもたちのところに連れてきたとき、飼い主の男の子は
    「なんて かしこいねこだ!」って、いいますけど、
    もう、ただ「かしこい」なんて言葉じゃいい表せないようなすごいことをこのヘンリーはやってのけたと思いますよ〜?

    ボニ―の手綱を口で引っ張って、2本足で歩くヘンリーの可愛いこと!!もう、目が垂れ下がっちゃいます。
    イラストは人間も、猫のヘンリー以外の動物も、とてもリアルに描かれているのに、ヘンリーの、普通の猫じゃあり得ない頭の回転のいいところや、行動力がちっとも浮きたって見えないところがすごかったです。

    クリスマスシーズンに読むとぐっと雰囲気を味わえると思います。

    掲載日:2010/03/15

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  • 絵がとても美しかった

    絵がとても美しかったです。

    猫が主人公ということで思い出したのは「クリスマスのころわん」でした。ころわんの精神年齢がが子どもでいうと2歳ぐらいなのですが、ねこのヘンリーはもう少し精神年齢が高いように感じました。

    猫じゃダメと言われた時のヘンリーの気持ちに、ヘンリーの自尊心を感じました。息子が興味を示したのはヘンリーが立っている場面でした。

    「猫って立つの?」と。猫はこたつで丸くなるのイメージがあるのですが、このヘンリーはなかなかの行動派だと思います。

    絵がとても幻想的で眺めているだけでもいいなと思いました。

    掲載日:2009/02/02

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  • ヘンリー大活躍

    雪の中のクリスマスツリーがとても素敵です。キラキラ耀いてまるで電飾ツリーみたい!色の組み合わせがとても素敵で、うっとりとしてきます。いつまでも見ていたいです。ヘンリーは、とても賢いねこだと感心しました。友達思いの賢いねこだと思います。羊のポニーを「怪我をするかもしれない。」と心配から、必死で捜索します。ポニーを見つけたい思いに溢れています。そんな必死さだから、見つかったと思います。ヘンリーの優しさに溢れて寒い雪のなかでも温かくなりました。

    掲載日:2008/12/07

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  • クリスマス

    今の時期にピッタリの絵本だと思ったのでこの絵本を選びました。表紙のクリスマスツリーの装飾がとても素敵でうっとりしてしまいました。主人公がとても賢く勇敢なので感動しました。クリスマスに劇をするなんて素敵な習慣だと思い巻いた。夜に静かに劇をする凛とした空気が伝わってくる絵本でした。人を助けて人とを幸せに導いた主人公は素晴らしいクリスマスプレゼントをしたのだと思いました。形のないプレゼントの素晴らしさを感じました。

    掲載日:2008/12/03

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  • 大活躍のねこさん

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    クリスマスの夜、男の子は、教会のクリスマスの劇で、羊飼いの役をやることになっていました。ねこのヘンリーも劇に出たいと思いましたが、残念なことに、猫の役はありませんでした。こひつじのボニーは、犬の声に驚いて、いなくなってしまいました。
    賢いねこヘンリーは、まるで人間の感情を持っているようです。大きな活躍を見せてくれました。つんとすまして、何にも考えていなうように見えるねこさんですが、本当は、人間と同じ感情を持ち、頭脳明晰、判断力抜群の能力を持っているのかもしれません。ねこの持つ、大きな力を、改めて感じることができます。
    雪降る夜の描写が、なんともいえません。すばらしい絵で、お話をうんと盛り上げてくれます。

    掲載日:2008/07/26

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