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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

カンガルーママのすてきなポケット」 みんなの声

カンガルーママのすてきなポケット 作:二宮 由紀子
絵:あべ 弘士
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784333023011
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • ウッカリ者のママ

    このお話の主人公は物事をすぐに忘れてしまうカンガルーのお母さんのお話でした。ポッケットの中に入れたものもすっかり忘れてしまって、ポケットの中はぐちゃぐちゃです。なので自分お子どもがポケットの中でお昼寝をしているのもうっかり忘れていて探し回っていました。何とも憎めないお母さんでかわいかったです。

    掲載日:2014/07/09

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  • ドラえもんのポケット??

    息子が図書館で選びました。

    何でもかんでもポケットから出してくるカンガルーママ、
    まるでドラえもんかと思いました!
    しかもかなりのボケっぷり(失礼)で
    思わずプププッと笑えてしまいます。

    こんなお母さんに育てられたら
    子供は逆にしっかりするのではないのか??
    とさえ思えてしまいます。

    ほのぼのしてて、なんだか幸せな気分になった1冊でした。

    掲載日:2012/09/21

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  • 不思議なポケット

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    『ものすごくおおきなプリンのうえで』の二宮由紀子さんの作ということでセレクト。
    なるほど、カンガルーとくれば、あべ弘士さんの絵なら間違いはありませんね。
    ぼんやり屋のカンガルーママがお昼寝から目を覚ましたら、
    お腹のポケットにいるはずのルルちゃんがいない!騒動です。
    探し回っている時に、なぜかポケットに入っていた品々が笑えます。
    でも、ちゃんと役立っていそうなのでびっくりですね。
    民話風の繰り返しの展開と思いきや、後半は転調。
    意外な顛末でルルちゃんが発見されます。
    カンガルーママのぼんやり屋全開で、一気にラストへ。
    でも、ラストのルルちゃんの言葉が秀逸です。
    これは嬉しいですね。
    ポケットから出てくる突っ込みどころ満載の品々。
    作者の力量に、脱帽!
    絵も、細かいところまで配慮があって素敵です。
    (大小のヘルメットに拍手!交通安全ですね!)

    掲載日:2012/08/30

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  • そそっかしいママ

    ぼんやりでそそっかしいママですが、ルルちゃんを思う気持ちが温かく

    伝わってきます。カンガルーママのお腹にいるのを気づかないで、慌て

    てルルちゃんを探しに行くのですが、慌てているわりには、出会った動

    物たちの世話をやくカンガルーママが大好きです。ほんわかと関わって

    いるところも大好きです。

    カンガルーママから、次々と飛び出すマジックのような品物もとても楽

    しかったです。最後のスクーターにはびっくりでしたけど、二人のはと

    ってもお似合いでした!あわてんぼうさんらしく、急いで家に帰ったと

    ころも気にいってます。

    掲載日:2011/03/18

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  • おとぼけママ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    とんでもなくすっとぼけたカンガルーのママが繰り広げる珍騒動です。
    お昼寝から目覚めると、ポケットの中にいたはずのルルちゃんが見当たりません。
    これは大変!とさっそくママは探しに出かけます。
    それにしてもカンガルーママ、子どもが行方不明という一大事なのに、なんとものんびり。
    そしてポケットの中からは、ありえないものが続々と出てきます。なぜ乳母車?なぜスクーター?もしかして四次元ポケット?
    つっこみどころ満載のおはなしで、さらにラストは、「どっひゃー」と効果音が入るようなぼけぼけのオチでした。
    読み終わったら娘は一言「へんなの〜」。
    不思議な雰囲気をかもし出している絵本でした。

    掲載日:2010/07/03

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  • まるで、私?!(大汗)

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    あべさんと組んだ「ねえどっち?」や「くまくん」、高畠純さんと組んだ「1と7」など・・・私好みのおもしろい作品が多い二宮さんの絵本(しかも、あべさんの絵!)ということで、図書館で見つけて借りてきました。

    ちょっぴりぼんやりしたカンガルーママ、お昼寝から目覚めると、ポケットの中にいるはずの、大事なこども=ルルちゃんがいません。
    大慌てで探しに行きますが・・・???

    あはは
    ・・・と、ばかり笑っていられません(大汗)。
    何だか、このカンガルーママの大ボケぶり、私そっくりだわ〜(汗爆)。
    急いでるのに、急いでるように見えないところ。
    何か探し物をしていても、別のものを見つけると、しばらくそっちに気を取られちゃって、「ああ、○○を探してたんだっけ〜?!」と、気付くのが遅いところ。
    ・・・などなど。
    いや〜、さすがに、迷子の子を探すのを中断したりはしないと思うけど・・・。

    そんなママに、とっても共感を覚え、反省もし、私にとっては、かなりヒットの絵本でしたよ〜♪

    次々ポケットの中から、「ありえな〜い」道具が飛び出すストーリーも楽しいけれど、あべ弘士さんの描かれた、いきいきとしたオーストラリアの動物たちが、すごく魅力的です!

    次女はもちろん、自分の机で別のことをしていて、何気なく聞いていた長女にもウケてましたよ〜♪(母ちゃんみたいと思ったのかな?!でも、大声で起こしても起きない、コアラのお嬢さんは、あんたそっくりよ〜!爆)

    掲載日:2009/03/09

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  • でてくる!でてくる!

    かなりあわてんぼうで忘れっぽいカンガルーママ。
    大事な娘のルルちゃんがどっかに行ったのを気づきませんでした。
    そこで娘のルルちゃんを探しに行くのですが・・・

    ママさんのあわてんぼう&勘違いぶる&忘れっぽさが笑わせてくれます。

    でもそれ以上にすごかったのが、ママさんのポケット。
    もうすごいです^^;
    でてくる、でてくる、次から次へと…

    またなぜそれなの??とツッコミが入れたくなるほどです(笑)

    息子はすかさずツッコミをいれて楽しんでおりました♪

    掲載日:2008/05/22

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  • ドラえもんかよっっ

    大事な子供がいなくなったという一大事に、
    カンガルーママはポケットを使っての大活躍!?
    実は活躍どころか、子供はもともとポケットに入ってましたというおおボケのオチ。
    読み終えたあと「なんじゃこりゃ」と娘と二人でつっこんでしまいました。
    途中ウォンバットやコアラといった南半球の珍獣もでてきて、
    そのたびにポケットからすりこぎやら乳母車(←最近この表現もとても珍しい気が・・・)を取り出して、
    トラブルを解決してるのやらなにやら、わけがわかりません・・・。
    そもそも、乳母車がポケットに入っているって、どういうことやねんっっ!!
    最後にはスクーターまで出てきて、ドラえもんのポケット並みの収容力。
    そりゃ、ポケットの中の子供も見失うわ・・・。
    突っ込みどころ満載の一冊です。

    掲載日:2008/05/15

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  • びっくりポケット

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    ちょっとドジでマイペースなカンガルーママの行動に、
    驚かされながらも、「ありえね〜。」と息子。
    なにしろ、ドラえもんのポケットのように、
    次から次へといろんなモノがでてくるんですもの。
    小さなものはいいとしても、
    ”スクーター”が出てきた時には、
    息子「このカンガルーママのポケットはどのくらい大きいの?
    いやいや。やっぱり四次元につながってないとむり。」と
    ここまでいったら逆に”うふふ”と思えたそうです。
    あべ弘士さんの元気いっぱいの動物絵に会えます。

    掲載日:2008/05/05

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  • びっくりポケット

    カンガルー、カモノハシ、コアラ、ウォンバットはみんなオーストラリアの動物だと気がついて、楽しくなりました。
    カンガルーママは子供を探すのに急いでいるのですが、なんとなくのんびりしている感じがおもしろいです。

    カンガルーママのポケットから、うばぐるまやスクーターまで出てきたのにはびっくりしました。カンガルーママとルルちゃんのヘルメットがかわいいです。ママのスクーターに乗りなれている恰好ががおもしろいです。

    掲載日:2008/03/08

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