おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

ケツアルコアトルの道」 みんなの声

ケツアルコアトルの道 作:船崎克彦
絵:スズキ コージ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1997年
ISBN:9784593594078
評価スコア 3.5
評価ランキング 31,752
みんなの声 総数 1
「ケツアルコアトルの道」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 中南米の伝説の神様

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    世界の神話絵本シリーズ《アステカ》版です。
    船崎はこういうちょっとかための文章も書かれる方だったんですね。
    私はもともと昔から、みんなが知っているエジプト文明やインダス文明よりも、中南米の一部の地域でさかえたマヤ、インカ、アステカ、オルメカ文明に心惹かれるところがあったので、こういう絵本が出てくれたことがとてもうれしかったです。
    神話というと「ギリシア神話」などが有名なので、ちょっと引いてしまう人も多いかもしれませんが、中南米の神話も、なかなかっこよくありませんか?
    ケツアルコアトルの生き方が潔くって、あえて争いをせ、信念を曲げずに前を向いて歩いて行くところが、神様というより、「男!」って、感じがしました。

    うちの上の子は、難しくてよくわからなかったそうですが、こういう絵本が出たことで、中南米の文化や歴史がもっといろいろな人たちの目に触れて、メジャーになってくれるといいなぁと思います。

    掲載日:2007/11/24

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • おでんしゃ
    おでんしゃの試し読みができます!
    おでんしゃ
    作:塚本 やすし 出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
    野島健児さんの読み聞かせ動画も公開中 出発しま〜す


困っているぼくのところに本物の神様が!

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット