バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?

ペロー童話 ながぐつをはいたねこ」 みんなの声

ペロー童話 ながぐつをはいたねこ 作:ペロー童話
絵:スタシス・エイドリゲビシウス
訳:斉藤 洋
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1991年
ISBN:9784593502783
評価スコア 3.33
評価ランキング 38,235
みんなの声 総数 2
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  • 教訓

    私の中でですが、「長靴をはいた猫」というお話を、何度読んでみても、何人かの作者の作品を読んで」も、異質な存在となっていました。
    猫の存在が圧倒的というか、恐ろしさまで感じるときもあります。


    この絵本では、最後に「教訓」ということが書かれていました。
    それを読んで「なるほど、こんな解釈もあるのか」と気づきました。

    掲載日:2012/06/20

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  • 特異の解釈

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    このおはなしは、絵本もたくさん出ていますし、アニメにもなっています。
    とても面白いおはなしなので、子どもたちも大好きです。
    この絵本は、画家が自分の解釈で絵を描いているので、子どもがお話をたのしむための絵ではないと思います。

    こんな考え方もあるんだなと思いながらページをめくりました。
    でも、正直、共感はできませんでした。

    訳をされた斉藤洋さんも、この世界観にあわせたのか、最後に「教訓」などと書かれていて、
    これをジョークと考えていいのでしょか。
    本気で書かれていないと信じたいです。
    あとがきも、本来の昔話の世界観を崩すようなことを書かれているので、
    やっぱり、これは、このお話を画家も訳者も、自分なりに楽しんでパロディーのようにされているのかなと思いました。

    掲載日:2007/11/24

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