貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どっちもすき」 みんなの声

どっちもすき 作・絵:またきけいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2007年12月
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,032
みんなの声 総数 12
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  • 子どもが自分で読んでいました。

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子7歳、男の子7歳

    ありがちな日常(?)を対比で描いている絵本です。

    いつもなら、最初は「読んで」という子どもが自分で開いて読んでいました。
    うんうんと頷きながら・・・。

    私は子どもの後で読んだのですが、子どもが頷いていた理由がわかりました。
    どっちも好き!ですから。

    掲載日:2007/11/27

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  • いいとこ探し

    ジョン・バーニンガムの『ねえ、どれが いい?』のような奇想天外の内容ではなく、子どもの日々の生活の中で当たり前に展開されていることのいい所を、やさしく強調しています。比較することも楽しめるし、経験したことが次々と出てくるし、子どもにも大人にも受け入れられる絵本だと思いました。
    作者はスペインで暮らしていて気がついたことをもとに、この絵本を描かれたそうですが、「Yes、No」を曖昧にしてなんの不便も不都合も感じない日本人には、かえって新鮮に感じるのではないでしょうか?
    どっちもすき! これも曖昧に感じる方もいるかもしれませんが、それぞれのいい所を見つけられたのであれば、新しい自己主張の一つの形かもしれません。

    このような『月刊かがくのとも』もいいですね。

    掲載日:2007/11/24

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