庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ピノキオの冒険」 みんなの声

ピノキオの冒険 作:カルロ・コルローディ
絵:ロベルト・インノチェンティ
訳:金原 瑞人
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\3,500+税
発行日:1992年11月
ISBN:9784890138517
評価スコア 3.5
評価ランキング 31,548
みんなの声 総数 1
「ピノキオの冒険」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ピノキオってこんなお話でしたね

    ピノキオってどんなお話?と娘に聞かれて
    昔自分がふれたピノキオはとっても長いお話だったなぁ
    と思い出しました。

    小さな子供向けに絵が沢山入っている短いお話のピノキオではなくて
    ちゃんと原作に近いお話を探したいと思いました。
    そんな時この本に出会いました。

    3歳の娘には絵が少なくて、それもちょっと怖いシーンも
    描かれて怖がっていました。(細かい描写はとても綺麗です)

    そのうち慣れてくるとお話の展開を知りたがりどんどん
    引き込まれていくのが見ていてよく分かりました。
    「知らない人について行ってはだめ」等々、教訓が
    ピノキオの失敗を通してさりげなく織り込まれています。

    とにかく本当に「なんでこんなに失敗するんだ!」と思うほど
    ピノキオは失敗します。そしてその都度そのしっぺ返しを
    くらいます。まるで子供の成長を走馬燈のように見た感じ。
    それでも憎めなく、たくましく成長していくピノキオの物語を
    子供は「楽しかった」と今は言っていますが、将来どう
    感じたかもう一度聞いてみたいなと思える作品でした。

    掲載日:2010/02/02

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


『おやすみ、ロジャー 朗読CDブック』本屋さんインタビュー&体験レポート

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット