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金をつむぐこびと ルンペルシュティルツヒェン」 みんなの声

金をつむぐこびと    ルンペルシュティルツヒェン 作:グリム
絵:バーナデット・ワッツ
訳:ささき たづこ
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784890138609
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • 話と絵がミスマッチ

    水車小屋のあるじはほら吹きあるじ。
    娘は藁で金つむぐそうな。
    王様だまして娘を城に。
    こんなリズム感のある展開のバーナデット・ワッツの絵。
    でも気弱そうな王様、純真な娘、人のよさそうな小人を登場させては話とかみ合いません。
    同時に読んだガルドンの描く『ルンペルシュテヒルツヘン』と比べてしまうと、存在感の薄い絵本になってしまいました。
    わらを金に変えるという娘を城に連れてこさせた王様は下心ありで威厳がなければいけません。
    この絵本にある娘ならば、わらを金に変えてくれた小人に対する感謝の気持ちを失わないでしょう。
    この小人ならば、執拗に子どもを取り上げようとしないでしょう。
    困った挙句に小人がいなくなってくれたのならば、この物語では王様とお妃様は小人を供養しながら幸せに暮らしていきそうなのです。

    掲載日:2011/09/01

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  • 知らなかった

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    4歳ぐらいからは名作を読んであげるのがいいと知り、
    最近日本の昔話や世界の昔話を読んでいるのですが、
    この話は恥ずかしながら初めて知りました。

    バーナデット・ワッツさんの絵がやさしく、
    内容も読みやすかったので選んだのですが、
    もともとのグリムのお話がびどいのか、
    父親も王様もどうしようもない人たちで、
    娘が可哀想でした。

    ムスカンさんのレビューにもあるように、
    登場する王様の欲深さに驚き、
    こんな王様と幸せな家庭が築けたのか、
    疑問に思いました。

    掲載日:2016/11/14

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  • テレビドラマがきっかけで

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    海外テレビドラマ「ワンスアポンアタイム」がきっかけで
    8歳の息子の為に図書館から借りてきた一冊。

    あらすじは「ティム・ティット・トット」と同じ話のようですが、
    「ティム」の話を昔読んだ事があるのに忘れてしまった息子には
    新鮮に楽しめた一冊となりました。

    テレビドラマで見たとおり、
    金をつむぐちょっと悪そうなルンペル。

    そして意外だったのは、
    登場する王様がなんとまぁ欲深いこと!

    最後は幸せになったらしきお后さまでしたが、
    こんなよく深い王様と幸せな家庭が築けたのか、
    個人的にはちょっと疑問に思いました。

    ともあれ、テレビドラマがきっかけで、
    グリム童話を息子と一緒に読めたことは
    とてもよい経験となりました。

    掲載日:2015/01/31

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  • 昔話はどこの世界も・・

    • やこちんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳、

    読んでみて思い出したのですが
    こんな話、日本の昔話にもあったような・・

    困ったときに願をかなえてやる
    でも引き換えを要求する
    それがイヤなら、名前を当てろ・・

    たしか「だいくとおにろく」かな・・。

    この展開は、世界共通の古典的なものだったのですね。

    グリム童話だけに
    なんだか悲惨な結末や
    ひきかえにすごくグロいことになるとか、
    いろいろ想像したけれど
    わりとすんなり読める一冊だと思います。

    掲載日:2012/07/22

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