貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

砂糖菓子の男 ギリシアのむかしばなし」 みんなの声

砂糖菓子の男   ギリシアのむかしばなし 作:アルニカ・エステル
絵:ユーリア・グコーヴァ
訳:酒寄進一
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1998年
ISBN:9784890138722
評価スコア 3.5
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  • ギリシアの昔話

    ワッツの絵本を読みたくて西村書店の棚を見ていたらこの本がありました。

    いわくありげな表紙と「砂糖菓子の男」という不思議な題名、そしてギリシアの昔話ということで、どんなお話だろうと惹かれました。

    途中の顔がたくさん描かれている絵は正直怖かったです。

    理想の男性を王女が砂糖とアーモンドで作ってしまい祈りを捧げるところや、砂糖菓子の男を他の国の女王が連れ去っていくあたり、展開が読めませんでした。

    昔話の定石である繰り返しはありましたが、すべてから新しく読むお話なので、新鮮でした。

    西村書店さん、完訳本やグリム童話などを積極的に出版されている姿勢がうかがえました。

    掲載日:2009/10/08

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