おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ずっとそばに・・・」 みんなの声

ずっとそばに・・・ 作・絵:いもと ようこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784265069880
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 26
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  • 何度読んでも涙がこぼれます

    可愛い絵の表紙を見て図書館で借りてきましたが、とても悲しい内容で涙がこぼれてきました。

    息子が「どうしてみんな雪の中で寝てるの?」と聞いたのでくまさんが死んでしまって独りじゃ淋しいからみんながずーっと一緒にいてくれて天国で仲良く暮らすんやでって説明しました。

    現代の悲しい現実を題材にされている内容の濃い作品だと思います。

    人間が中心で世の中が発展している今だからこそ、もっと自然と一体になれる方法を考えて生活していこうと考えさせられました。

    掲載日:2012/06/03

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  • 泣けます!

    くまさんの温かさと優しさに心洗われ,それと同時に悲しい結末に涙でした。
    私達人間は地球の中心は自分たちだと思っているところがあって,でもそれは違うんですよね。
    動物達が山里まで降りてきてまで餌を探さなくてはならない環境を作ってしまったのは私達人間ですもの。
    せめても,このくまさんのように,この動物達のように,自分以外のものを思いやれる気持ちは持っていたいものです!

    掲載日:2014/09/03

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    1
  • 大人は涙、子どもはぎゅっ

    動物たちの悲しいお話です。大人は涙ものです。
    子どもは(3歳ですが・・・)、だぁっと走って両腕にいっぱいの
    ぬいぐるみを集めてきて「ずっとそばにいるよ!」
    ・・・それを見てまた大人は涙です。

    掲載日:2010/10/06

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  • 実は泣いてしまうので読みたくないのです;

    • さえさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    この絵本は自分で読んであまりに悲しくて、子供達に読んであげる前に封印してしまった絵本でした。

    絵本の存在を忘れかけた頃、「ハイ」っと渡された一冊。。。
    思わず「あっ!」と声をあげてしまいました。
    図書係りをしている私に園長先生が託されたのです。

    この絵本を読んで欲しいと、ある動物保護をされている方が園や学校に寄付されたのだそうです。

    内容はほのぼのした(大好きないもとようこさんの)絵と裏腹に『死』を考えさせるものです。
    人間の身勝手で動物の住家が狭くなている現実、環境問題、虐待。。。
    考えなくてはならないことばかり。
    また、子供達はもっと違った受け止め方で絵本を見つめて・考えてくれることに違いありません。


    くまさんの無償の愛をうけて育ったうさぎさんはじめちいさな子供達。
    「ずっとそばに・・・」
    「かみさま、どうか このこたちを おまもりください。」
    心の中で何度も何度も唱えて、絵本を閉じ、やはりまた涙があふれてとまりません。。。

    掲載日:2008/10/03

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    1
  • 泣けます。

    いもとようこさんの絵が好きなので書店で見つけ購入しました。
    人間のいる里に食べ物を探しにいった両親をなくしたくまさんが
    みんなには自分のように寂しい思いをさせたくないと
    森の動物達を優しく守っていました。
    ところが食料がつき、とうとう人間のいる里に食べ物を採りに
    行かなくては食べるものがなくなり・・・

    絵は可愛いのですが内容はとても深く、涙が出ました。
    神様!どうかどうかくまさんや森の動物達を守って・・・

    くまや動物が食べ物を求めて人里に出てくるのは
    人間のせいだよな。と考えさせられます。
    子供達にも伝えていかないといけない深い課題だと思います。
    大人も子供達も読むべき絵本だと思います。

    掲載日:2008/07/26

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    1
  • 動物の命について。

    地元柄、時々熊出没のニュースを見て、嫌だなーなんて思っていたのですが、この本のあとがきを読んで、熊や動物達も被害者なんだなと考えさせられました。
    熊たちの住む山へ、どんどん人間が侵入し居場所がなくなり、餌場もなくなる。そして、この絵本にでてくる熊さんのように人里に餌を求めてやってきて、撃たれてしまう。

    この絵本にでてくる熊さんは、本当に優しくて、子供達のえさを求めて人里にやってきてしまいます。
    そして、てっぽうで撃たれながらも、子供達に餌を持ち帰ります。子供たちも傷ついたくまさんのずっとそばに寄り添いながら、雪に埋もれていってしまうのですが、本当に悲しい気持ちになります。もう少し、子供が大きくなってこの本の内容が理解できるようになったら読んでほしい本です。

    掲載日:2008/01/12

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    1
  • やさしいくま…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    うさぎやきつねといった動物の子供たちに人里に食べ物をとりに行ったくまですが…悲しい結果に。
    人里に出てきたくまのニュースをちらちらと聞きますが、このお話を思うと考えさせられますね…。
    3歳からとありますが、3歳ではお話的にちょっと難しいかもと思いました。
    大人が読んでも心に響くお話です。

    掲載日:2015/04/20

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  • 涙が止まりません

    いもとさんのストーリー展開には涙を誘いますね。

    結末が見えていても胸が熱くなります。

    子供に読み聞かせしましたが、どちらかというと

    大人がグッとくるお話だと思います。

    母性とはまさにこのこと。

    無償の愛とでもいうのでしょうか、ただただ涙でした。

    結末は静かに終わっていく感じでした。

    掲載日:2014/05/21

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  • まもりたい・・・

    みなしごの子供たちを護っているくまさんのおはなしです。

    小さな存在はやはり、護られなければならないと強く強く感じます。
    でも、それを護っている母のような存在もまた
    護られなければならないと感じました。
    それを護ってくれるのは・・社会?

    いろいろ考えさせられる一冊です。

    掲載日:2014/03/23

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  • 生きてほしい!

    くまさんは、やっぱり自分の為に一緒にいてくれることは望まなかったと思いました。残された子ども達で力を合わせて生きていってほしいと願っていたと思いました。何故だか悲しい結末に心が痛みました。子ども達の為に精一杯生きたくまさんは幸せだったと思うのですが、あまりにも切なすぎて胸が痛みます!

    掲載日:2013/02/03

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