もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ちゅうたの はてなえほん(2) このおと なにかな?」 みんなの声

ちゅうたの はてなえほん(2) このおと なにかな? 作・絵:いしかわ こうじ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\790+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784062143387
評価スコア 4
評価ランキング 18,389
みんなの声 総数 8
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    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。音からそれが何の音か当てる本。とても楽しいです。最近娘は音に敏感でヘリコプターが飛んでいたり、救急車が通るとすごく反応するので、そんな娘にはピッタリの本でした!0歳からでも楽しいと思いますが、2歳でもまだまだ十分楽しめました。

    掲載日:2011/09/11

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    1
  • 電子機器は時代とともに変わるので

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    シリーズの2作目です。
    隠れた音の正体を探る「はてな」です。
    この作品で登場しているのはたいこ・そうじき・カメラ・おなべ・電話・雨でした。
    たいことあめはいいとして、1巻目と同様、作者の個性にしてはチョイスした音の正体が「う〜ん」でした。
    作者や出版社はこの作品の対象年齢を何歳くらいにしているのでしょう?
    小さなお子さんに、もっとなじみのある音の出るものはなかったのでしょうか?
    この本が出たのが2007年とはいえ、今や1人に1台のスマホ時代なので、
    ご自宅にカメラや固定電話があるお宅も減ったように思います。
    そんな中で、小さなお子さんたちが、この作品を見たとき、違和感を感じてしまわないかな?と、思いました。
    電子機器は時代とともに変わるので、こういう幼年物の絵本に登場させるのは難しいかもしれません。

    掲載日:2016/03/10

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  • 音に耳を澄ます

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    小さい子向けのおはなし会向けにセレクト。
    主人公のちゅうたというねずみが、いろいろな音に耳を澄ませ、
    何か当てる、クイズ形式の作品です。
    たいこ、掃除機、カメラ、おなべ、電話、雨。
    いろいろな物に「音」があることを感じさせてくれますね。
    昨今、家電製品は進化しているので、形状や音は変化するかもしれませんので、
    そのあたりは、馴染みのあるおうちの家電にあわせてかえてあげると良いですね。

    掲載日:2012/12/05

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  • 分かるかな?

    絵が半分だけのぞいています。

    その絵と音で何の絵かあてる絵本でした。


    カメラの絵もあったのですが、

    デジカメというよりは、昔のカメラの絵に

    近かったので、ぱしゃっという音があっても

    分かりにくかったみたいです。

    おなべの絵もわかったようですが、

    フライパンという言葉しか浮かばず、手振りで

    教えてくれました。

    こんな感じで結構楽しめます。

    掲載日:2012/10/09

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  • いろんな音

    カラフルな表紙と かわいいネズミに惹かれて手にとりました。

    たいこ・掃除機・雨については 理解できたみたいですが、
    電話は 家で使ってるものと音がちがい、
    最初に読んだときは???って不思議そうな顔をしていました。

    家の機器の音に置き換えて読んだところ、好評です。

    もう少し大きくなったら、一般的?な音として
    絵本どおり読もうかと思います。

    掲載日:2010/05/26

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  • 可愛らしい主人公

    可愛らしい主人公が登場する表紙だったのでこの絵本を選びました。身近な音を取り上げている所が良いと思いました。色々な音をクローズアップしているので集中してみる事が出来るのも配慮を感じ良いと思いました。この絵本で色々な音に触れる事が出来るので日常でも音に対してもっと敏感になる事が出来ると思いました。耳をそばだてて聞きたくなる絵本です。音の感性が磨かれると思います。

    掲載日:2008/12/26

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  • すこしテンポが悪い

    「ぐつぐつ」「何のおとかな?」「おなべ」という流れで音を当てていく趣向の本です。
    とてもわかりやすいのですが、なにぶんテンポが悪いです。
    「何の音?」と聞かれてページをめくると
    次のページではすぐに「おなべ」とこなければ、子供は待ちきれないように思います。
    「おいしい料理だよ」などの付属文は、その後のほうがテンポがよいように思います。
    なので、我が家では、ついている文を順番を変えて読んでいました。
    (作者の方ごめんなさい)
    とっても惜しい一冊です。

    掲載日:2008/07/16

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  • 娘好みです^^

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    この絵本は、娘好みに違いない!!と確信し「このしっぽだあれ?」と一緒に借りました。
    案の定、すごく食いついてくれたし、一生懸命に答えてくれます^^

    尻尾の方は簡単に答えていましたが、音の方は何かわかってもその物の名前がわからなくて、電話だと「もしもし!!」なんて風に答えるの。
    それが自信たっぷりに答えるもんだから、私とお兄ちゃんで目を合わせて笑っちゃいましたw

    一生懸命な姿がとってもかわいく、とっても楽しんでいます。

    掲載日:2008/01/08

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