ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

シンデレラ」 みんなの声

シンデレラ 作:シャルル・ペロー
絵:ロベルト・インノチェンティ
訳:谷本誠剛
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1989年
ISBN:9784890138128
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
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  • 大人向けのイラスト

    3歳4か月の娘に読んでやりました。シンデレラが好きなので、なにか素敵な絵本はないかとさがしているのですが、こちらの絵本は残念ながら大人向けのイラストというか、ドレスもだいぶ現代風でちょっとファンタジーにかけた感じがしました。しいて言うならば大正時代のモダンガールズ(イメージですけれど)。ちょっと子供向けのイラストではありませんし、ストーリー展開も地味でした。

    綿密にかかれたイラストですが、好き嫌いがはっきりしていて、うちの子は無理みたい。もっと単純でわかりやすい絵本の方がいいという方にはおすすめできませんね。でも、絵自体はきれいだと思いますよ。

    掲載日:2014/10/26

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  • 近代の『シンデレラ』

    『シンデレラ』というと、グリムのいじめに耐えるけなげなシンデレラ像や、ディズニーに象徴されるメルヘンチックのシンデレラ像を浮かべてしまいますが、ペロー作は他のペロー作を見た後だと、意外なほどにおとなしい、まっとうなお話になっていると思います。
    このお話、エロール・カインと同じ内容なのですが、R・イソノチェンティは、背景を近代のお話に切り替えて描いているところが妙な違和感とともに不思議空間を醸し出しているように思います。
    車社会になっている時代に、カボチャの馬車はマッチしないように思うのですが、
    どちらにしても、絵が楽しめる絵本です。

    掲載日:2012/03/21

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