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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おとうとのおっぱい」 みんなの声

おとうとのおっぱい 作・絵:宮西 達也
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784774610788
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,080
みんなの声 総数 22
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22件見つかりました

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  • お兄ちゃんの目線

    お兄ちゃんから見た「おっぱい」という存在って、こんな感じなのかなと、考えながら読んでいました。
    我が家の子供たちは二人とも大きくなり、下の子もおっぱいは卒業しているので、少し前の授乳中のことを思い出したりしました。

    掲載日:2012/10/19

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  • おっぱいが好きな息子も断乳を予定しています。親としては少し可愛そうな気持でいたところこの絵本に出会いました。

    断乳でおっぱいはさようならだけれど、いっぱいママに甘えていいのだよと伝えたくて読んであげました。

    やさしいおっぱい・・・ときどきはぼくのものだよという最後の文章を息子に伝えたいです。理解できていないけれど、もう少し言葉が理解できてきたら再度読んで、ときどきは、○○君のものだよと伝えたい素敵な一冊です。

    掲載日:2012/04/27

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  • まさに今それ、それ!

    3歳10ヶ月の息子に読んでやりました。妹が生まれたばかりで、まだ妹との距離のとり方に慣れていない私と息子にと思って読んでみました。

    絵本は弟の設定でしたが、まさに生まれたての赤ちゃんがママのおっぱいを独占している様子がつづられています。それも、飲んでいるとは限らず、ママに抱かれて寝ていたり、抱かれて遊んでいたり、ママのおっぱいを触ってみたり・・・となんやかんやとママをお兄ちゃんから独占しているところばかり。それをねたましそうに見ているおにいちゃん。最後にぼくのー!といわんばかりにおにいちゃんもママのおっぱいをすりすり。

    読んであげながら、まさに同じだね、このシーンと今、と比べながら読み進め、最後にはじゃあおっぱいすりすりする?と。息子はもうおっぱいからはすっかり卒業してぜんぜん未練はないみたいですが、絵本の中の赤ちゃんと妹が同じように振舞っていることには納得。赤ちゃんはおっぱいやママを独占しようとするものなんだ、と少々あきらめたというか、納得してくれたのかな?私は、なんだか露骨すぎるくらいに描かれているのがちょっとおかしいとくすくす笑ってしまいましたが、お兄ちゃんはおにいちゃんでがんばっているなーと、ちゃんと相手してやらないとなーと改めて実感しましたよ。

    なんだか赤ちゃん家族へのエールのような本だと思いました。生まれたあかちゃんがいるうちへ是非読んでもらいたいですね。

    掲載日:2011/07/07

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  • 子どもへの深〜い愛情

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    宮西さんの画風で描かれるおっぱい、
    個人的にはちょっと苦手なのですけれど;、
    お話の根底に流れる愛情は、やはり素晴らしいなぁ・・・と感じました。
    子どもに愛情をかける、ということが、
    どの作品でも、色んな形で素敵に表現されていますよね。
    お兄ちゃんの様子が上の娘にそっくりで、
    ちょっぴり切なくもなりました。
    そんな娘は「わー、おっぱい!」とニヤニヤ大ウケでしたけれど(笑)

    掲載日:2011/05/24

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  • お兄ちゃんの隠された心情が伺えて・・・

     「おっぱい」の初版が1990年。
     こちらの作品は、初版が2007年。
     17年後に出た続編ですね。

     タイトルからしてちょっと切ない。

     大好きだったお母さんのおっぱい。
     今は、弟に独り占めされているお兄ちゃんの眼差しが可愛らしい。

     おっぱいが、場面場面でいろんな感触や表現になっていて、「なるほどそういう感じよね〜」と共感してしまいます。

     どのぺーじも最後に「・・・・・・、おとうとの おっぱい」で終わっている文が、お兄ちゃんの隠された心情が伺えて健気で可愛い。

     ラストのクスリとしてしまうユーモラスな閉じ方も素敵です。

    掲載日:2011/05/06

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    1
  • テレっ☆(恥〜)

    図書館で、娘が手に持ってきたときは、
    一瞬「ぎょっ!」としたほど、大胆な表紙☆
    内容も

     ナデナデ・・・、もみもみ・・・、ちゅうちゅう・・・

    とちょっぴりテレくさい☆
    娘は、一人っ子なので、どう感じてるのかな〜?と思いつつも、
    やっぱり「おっぱい」は興味深々のようす。
    女性は、自分にひっついてるものなので、なかなかこの目線には
    気付けないだろうな〜と。
    男の人だからこその作品かなと思います。

    掲載日:2010/07/12

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  • そうなんだよね〜

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    1〜2歳児の親子のお話会で紹介しました
    私の大好きな「みやにしたつや」さんの赤ちゃん絵本ですが「おっぱい」に関する絵本は2冊目ではないでしょうか・・・
    今回は下に弟が生まれ、今までは僕のだった「おっぱい」が弟のものに・・・
    切なくて涙が出ちゃうのにぐっと我慢する子供・・・
    わかるなぁ〜我が家の長男は2歳半下の弟が生まれて、授乳のたびに「ダメ〜」と泣いていました・・・(T_T)
    親も余裕があれば穏やかに対応できるんだけど、子育てに追われているとついつい・・・・
    そんなときにこの絵本で、上の子の気持ちをくむことができると良いと思いました
    ちょうど二人目を出産して参加されていたママは早速手にとってました

    掲載日:2010/02/02

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  • おっぱいだらけだけど…

    前作とは違って、人間の、女性のおっぱいのアップばかりなこの本。
    前作同様、「おっぱい、おっぱい」と連呼するこの本。
    でも全然嫌な感じはしないのです。
    お母さんも、お父さんだって、すぐに恥ずかしがらずに読み聞かせできるようになると思います。

    お兄ちゃんが、弟に「おっぱい=ママ」をとられちゃって、すこーし寂しい気持ちになる…「でも僕はお兄ちゃんだから!」…そんな気持ちが、繰り返しの「おっぱい」の中ににじみ出てきます。

    もうすぐお姉ちゃんになる、卒乳済みの我が子。
    おっぱいに未練はなさそうだけど、もしかしたら赤ちゃんが飲んでるのを見たらやっぱり思い出しちゃうかも?
    そんな気持ちで読み聞かせています。
    そういう複雑な親心を知ってか知らずか、十数冊借りてきた本の中で、これが今回1番のお気に入りです。

    掲載日:2009/09/09

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    1
  • 宮西達也さん

    私自身が宮西達也さんの作品が大好きなのでこの絵本を選びました。宮西さんの作品はインパクトのある表紙が素敵ですが、この絵本は今まで読んだ中で一番インパクトがある絵本でした!お兄ちゃんが弟に抱く気持ちがお母さんのおっぱいを通して伝わってくる絵本でした。お兄ちゃんだからと我慢しすぎず自分の気持ちを行動に出して表現できる主人公が素晴しかったです。お兄ちゃんが弟の為に描いた絵が最高に幸せな兄弟関係を表わしていてとても感動しました!

    掲載日:2008/11/12

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  • お兄ちゃんの気持ち

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    先日ここでのレビューで紹介されていて、
    その時見た表紙の絵に、思わず惹かれて借りてきちゃいました。

    子供達は表紙を見るなり、ものすご〜く興味を持ち読み始めましたよ。

    もう今では大きくなっておっぱいが必要ない年頃だけど、
    懐かしかったのかな?

    それに今は、おっぱいじゃなくて、私を弟に独り占めされているから
    そう言うところが、自分と重なったみたいです。

    なかなか、かまってあげれないお姉ちゃん達の気持ちもわかって
    切なかったです。

    たまには、お姉ちゃん達専用のママになってあげなきゃ!
    と、考えさせられました。

    宮西さんの作品には、教えられることばかりです。

    掲載日:2008/10/04

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