くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

十二支のはじまり」 みんなの声

十二支のはじまり 作:岩崎 京子
絵:二俣 英五郎
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年
ISBN:9784774604091
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 46
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  • そうなんだ〜面白い!となるはず。

    子供のうちに日本人として覚えてほしいことの1つが「十二支」。
    でも十二支の動物たちってどうやって決まったの?
    その疑問に答えてくれるのが「十二支のはじまり」のお話なんですよね。
    知ればそうなんだ〜!と面白くなります。
    我が家の子供も十二支のことは絵本で覚えました〜絵本は小さい子にもすんなり入っていくのでわかりやすかったみたいです。

    掲載日:2018/01/23

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  • 知っておきたい干支のお話

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    パパは犬、ママはねずみ…と干支に興味深々の子どもに読みました。
    私が知っている話よりも、ねずみがいい動物として描かれていて、ねずみ年のママとしてはほっとしました。
    この話では、ネズミはねこにウソを教えてしまったことを後悔しているし、牛さんの上にのったのもわざとじゃなく、思いがけず一番になってしまったという感じになっていました。
    悪意をあまり知らない小さな子に読むのにちょうどよかったです。

    掲載日:2017/03/23

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  • 漢字こそ違えど、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    某オリンピック選手の方と同姓同名なんですね。義理父が買ってきてくれました。正直、目からウロコでした。もうこの際嘘でも本当でもこのエピソードが本当だったら可愛すぎるなと思いながら読みました。十二支の概念がなかった娘はこれをきっかけに家族の干支が何かを気にするようになりました。

    掲載日:2017/01/05

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  • 十二支の由来

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    神さまが動物たちに、「正月の朝に御殿に来るように。来たものから、12番まで、順番に1年間ずつ、その年の大将にする」というおふれを出す定番の十二支の由来のお話。
    子供は好きなお話みたいでよく聞いています。
    ねずみのずる賢さがやっぱり印象的。

    掲載日:2016/12/22

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  • 背景がわかる

    お正月に向けて、昨年末に購入しました。
    十二支がどのように決まったのか、その背景がとてもわかりやすく描かれています。
    単に十二支を覚えるのではなくて、このように背景を知ってから覚えることの大切さを感じます。絵もきれいですし、動物たちが競争をしながら神様の元へ向かう様子が丁寧に描かれていて、とてもおもしろく読むことができます。
    最後に猫とねずみの仲が悪くなった理由もきちんと説明されています。
    長女はそれが一番おもしろかったようで、絵本で読んでから何度も話をしています。

    掲載日:2015/04/13

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  • お正月にぴったり

    なんで?どうして?と何でも疑問に思うお年頃の息子。

    「もうすぐお正月だよ、来年は午年なんだよ。」と説明すると、
    なんで〜?うまどし〜?なんで〜?
    やっぱりそうきたか・・・。
    という事で、図書館でこちらの本をかりてきました。

    3歳の子に十二支って理解できるのか、
    まぁよく分からなくても十二支ってものに触れるいい機会だと思いました。

    読み聞かせを始めると、知ってる動物がたくさん出てくるので、
    静かに聞いていました。

    読んだあとで、
    「みっくんが生まれたのは、トラの年なんだよ」なんて話をすると、
    「パパは?なにどし?ママは?」とまたまた質問の嵐。
    「じいちゃんは?ばあちゃんは?」

    みんなそれぞれ違った年生まれなので、うれしくなったのか、
    来る人来る人に何年生まれかを聞いてまわっていました。

    おかげで、なかなか聞けないママ友の年齢も分かっちゃった!
    ふふふ。

    季節のイベントやその由来を、その時期に知るというのは、
    とても意味のあることのような気がします。
    折に触れて、いろんなことを絵本を通して伝えていきたいと思います。

    絵も見やすいので、これは買い!ですね。

    掲載日:2014/02/05

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  • 1月のお話会で

    図書館の1月のお話会で読んでいただきました。
    素敵なイラストと子どもにもわかりやすい表現で十二支の始まりを教えてくれます。

    年賀状には、どうしてどれもこれも馬が書いてあったのか、やっと納得がいったようでした。

    猫好きの子どもは、ネズミに「ずる〜い」を連呼していました(笑)

    掲載日:2014/01/12

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  • 十二支のおはなしの定番

    十二支のおはなしの絵本はたくさんあって、お正月になるといろいろと読みたくなりますが、定番の1冊といったら、我が家ではこの絵本です。
    温かみのある挿絵と、「◯◯したんだと」という昔話風のかたり口調が、何度でも読みたく、聞きたくなります。
    以前、おはなし会でこの本のペープサートを見たのですが、とても楽しかったです。その時の語り手の人が、とてもゆっくり間をとって語っているのが、とても雰囲気にあって素敵だったので、私もこの本を読む時は、意識してゆっくり読むようにしています。すると自分が語り手になっている気分が味わえます。

    掲載日:2014/01/09

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  •  「トムとジェリー」はアメリカの1950年代のアニメだが、今でも人気が高い。
     いつもネズミのジェリーに騙されているばかりの猫のトム、そんな二匹によるドタバタ劇だが、猫とネズミの関係はどうも古今東西同じらしい。
     その訳は、どうもうんと昔、神様がその年の代表を動物たちの中から決めると発表したところかららしい。
     ネズミは猫にその集合日を騙して教えて、干支、つまり12匹の動物、から猫がはずされたということで、それ以来猫はネズミを追い回しているのだという。
     もし干支に猫がはいっていたら、人気アニメ「トムとジェリー」は誕生しなかったのだ。

     干支は日本人にとっては欠かせない。
     誕生年を聞く際にも、それだと干支は何何だねと必ずくっつける。同じ干支でも一回り違うんだ(つまり、それだけ年上あるいは若い)というぐらいに、日常的にもよく使う。
     十二支の最初はネズミ。でも、どうしてネズミなの、って誰もが思う。もっと大きくて強そうな動物がいるのに、どうしてネズミから始まるの?
     どうしていのししが最後なの?
     子どもなら一度は考える疑問。
     そんな疑問に答える昔話を絵本にしたのが、この絵本。
     正月ならではの絵本だ。

     今年(2014年)は午(うま)年だが、ネズミから始まる干支の7番めに馬がはいって、そのあとに羊が来るのか、この絵本ではどちらかというとすっとスルーされている。
     足の速い馬なら、もっと上位をねらえたはず。せめてへびよりは神様の門に早く到着したのではないか。
     誰もがそう思うだろうが、これは昔話だから、そう真剣にいっても埒がない。
     ここはひとつ大人の対処で、馬はなんとか7番めと覚えておこう。
     一番最初にこの話を考えた人も、たぶんはそうして干支に猫がはいっていないのかという疑問から始まったのだろうから、足の速い馬であっても、7番めにするもっともな理由は考える必要はなかったのだろう。

     干支から選のもれた動物は猫以外にもいる。
     有名? なところでは狐とタヌキ。蛙なんかもはいっていてもよさそうだ。
     どこかの政党が影の大臣を選んだように、影の干支があっても面白いかも。
     「何年?」「今年の干支の、もぐら。年男なんだ」、なんて。

    掲載日:2014/01/08

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  • 方言が難しい!

    3歳の息子が、自分で選んで借りてきた絵本です。
    おそらく、動物がたくさんでてくる絵に惹かれて、選んだのかと思いますが、3歳には、「難しすぎる!・・・」と思いました。
    まず、絵本の中の動物達が話す言葉遣いが、「いくべ」とか、「いかんか」「おっかねえ」とか、方言を使っているので、子供が聞いていて、意味がわからないです。
    もう少し、大きくなって、方言や干支を理解できるような年齢のお子さんには、いいかと思います。

    掲載日:2013/06/12

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