もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ネズネズのおえかき」 みんなの声

ネズネズのおえかき 作・絵:nakaban(ナカバン)
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784052029387
評価スコア 4
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みんなの声 総数 8
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  • 絵の楽しさ

    この絵本には、絵の描く楽しさがいっぱい詰まっていました!!ネズネズがどんどんイメージしながら絵を描いていく姿がとってもかわいくって、楽しくって、子供はとっても喜んでいました!!私もネズネズのキャラクターがかわいくて気に入ってます。

    掲載日:2012/08/07

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  • おえかきって楽しい

    ネズネズが思いつくままに、軽やかに絵を描いていくのが
    楽しいです。よくテレビなどで絵が上手な人が「次はこんな風に
    してこれを描きましょうね〜」と話しながらあっという間に
    描いていってしまうことがありますけれど、そういうのを思い出して
    しまいました。
    もしくは小さな子どもが描く絵。

    子どもは「上手に描きたい」なんていう余計な自意識はないですから
    思いのままに楽しく描きますものね♪
    娘は、絵を描くのがもともと大好きなのですが、こんな絵本を
    読んでしまうよりいっそう刺激を受けるらしく・・読み終えた後は
    さっそく「絵の具出して絵を描きたい」と。
    「もっかい!」と言うよりは、今度は「自分が!」と思わせて
    くれる絵本のように思います。

    しかし、娘が描き終えたものをみると、ネズネズの絵に似てる
    じゃないか(笑)。娘オリジナルな絵にしてほしかったなあ。
    まあ、川を描いてから手すりのついた橋を描くなんてこと、今まで
    やったことはないから、新しい描き方を覚えた、ということにして
    よしとしましょう(笑)。

    ネズネズの絵は水彩絵の具で描いているようにみえますが、
    物語自体はクレヨンなのかしら?クレヨンでもこんなに楽しい
    絵を描くことができるのですね。私も描いてみたくなりました。

    掲載日:2012/07/04

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  • おえかきすきなねずみは楽しそう

    絵描きのネズネズは ナカバンさんですね

    ネズネズが 自由に絵を描く姿が、いいです次々と出会うもの 
    水道から ポラーン、ポターン のしずくが、おがわになって自分の好きなパン屋さんおやっ?   キリギリスまで

    好きなものがどんどん絵の中に入っていくなんか おもしろくワクワクしますね特急列車も
    こんなに 自由に いろんなものが絵になったら 楽しいでしょうね!
    絵描きさんは いいな〜と思いました。

    ネズネズガ最後に描いたのは?
    これは絵本を読んでのお楽しみ!なかなか おもしろい 発想ですよ!

    額縁の中の絵を見ればわかるよ!

    「あしたは どんな えを かこうかな。」

    こんな夢のある絵描きさん いいな〜

    子供も、大人も夢をもって好きなこといっぱい出来るといいね〜(ネズネズのように・・・)

    掲載日:2010/12/20

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  • 思いのままに

    身近にある題材と自分の思いのままに描いていくネズネズは、絵を描く

    のをとても楽しんでいるから、出来上がった絵も満足するのだと思いま

    した。

    なんでもやりたいことは、楽しんでするものだと思いました。

    自分の思い次第で、案外なんでも楽しめるような気持ちになりました。

    夢を膨らませて、ネズネズのようにやりたいこともやって行きたいと

    思いました。

    先ずは、なにをやりたいのか自分探しからゆっくり行きたいと思いまし

    た。

    掲載日:2009/11/11

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  • くれよん

    クレヨンで描いたような画風が素敵だったのでこの絵本を選びました。主人公の絵を描く発想が素晴らしいと思いました。自分の心の赴くままに感性を研ぎ澄ませて集中する様子がかっこ良かったです。絵を描き始める前にしっかりと準備万端整える主人公を私も真似したいなと思いました。絵を描く喜びを感じられる絵本でした。

    掲載日:2009/11/05

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  • 身近なものから世界が広がる!

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    絵描きのネズネズが、目についたものをそれぞれ一つの絵の中に描いていくのですが、ただ並べて描いていくのではなくて、それぞれお話のようにつながっているのが素晴らしいです。

    想像力豊かに描けば、身近な何気ないものでも、どんどん魅力的に世界が広がっていくという、絵を描く楽しさが伝わってきました。

    絵を描くのがあまり得意ではない息子には、常々、上手くかけなくても、絵を描く楽しさを分かってくれるといいなと思っていたのですが、息子は、このお話をとても興味深く見て(聞いて)いて、途中から、「僕もここでパンを食べたい。そしてパン屋の横にもう一つお店をつくる〜。」とすっかり絵(お話)の中に入り込んでいました。
    こうやってどんどん絵の世界が広がるとステキですね!

    掲載日:2008/07/20

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    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    ネズミくんが絵の具でお絵かきをはじめます。
    「何書くのかなぁ。」と絵を書く事が好きな娘はワクワク。
    ネズミくんはいろんな音やモノを感じながら、
    絵を書き上げていきます。
    完成されていく絵を見て、「あ〜っ」と声をあげた息子。
    息子「自分や自分の家、周りの景色を書いてる」と発見!
    母&娘「お〜っ。本当だ!」と感心しました。

    掲載日:2008/05/06

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  • 絵がかわいい!

    • さやかさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子9歳、女の子7歳

    図書館の新刊コーナーでみつけました。
    ネズネズくんがかわいくて手にとりました。

    ネズネズくんは「えかき」さん。
    これからあたらしいえをかきます。

    まずは「ネズネズネズ・・・」といいながらせんをかいて
    いろをぬります。
    それからネズネズくんは自分の身の回りにあるものや
    音をききながらどんどんえをしあげていくのです。

    えはどんどんにぎやかになって・・・ネズネズくんは
    さいごになにを書くか考えます。
    そして自分を書くことにします。

    そのために「ネズネズくんはどうしたとおもう?」

    これは絵本のなかのフレーズ。

    わたしの考えた答えは・・・ちがってました。

    みなさんはわかるかな?

    掲載日:2007/12/09

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