ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ピネくんともりのちず」 みんなの声

ピネくんともりのちず 作・絵:ふくだ としお
出版社:新風舎
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784289028238
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 10
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  • いつか見てみたい、宝の地図

    このお話は、ピネ君というネズミとその友達二匹がピネ君の見つけた宝の地図を見て宝を探すお話でした。でも、その宝というのが、ピネ君のおじいちゃんがタネを植えた場所だったのです。うちの子も自分で宝の地図を作って何年かしたら誰かに探してもらいたいな〜って言っていました。

    掲載日:2015/07/02

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  • 宝物

    ふくだとしおさんの作品は絵がかわいいので、表紙を見せただけで、子供がすぐに興味を示してくれます。
    ピネくんのお話は、「さかなのおうち」に続いてです。
    宝物探しは、ワクワクしますよね。
    宝石や黄金ではありませんでしたが、これこそ本当の宝でしょう。

    掲載日:2014/01/17

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  • 各ページに虫が描かれています(^^)

    地下室のおおそうじをしていたねずみのピネくん。
    ぐるぐるまきの紙を発見し広げてみると、なにやら赤いバツじるしのついた島の地図!
    お友達をさそって赤いバツじるしの場所を探しに!
    そしてピネくんたちが見つけたものは・・・?!

    3歳の次女と一緒に読みました。
    絵がとてもかわいらしくて癒されました。
    お話も適度なドキドキ感もあり、ピネくんたちが楽しそうです。
    見つけたものがわかりやすい宝物ではないので
    子供たちはあまりピンとこないかもしれませんが、
    大人が読むと心にしみる宝物でした。
    ちなみに8歳の次女も一人で読んでいましたが、
    3歳の次女よりはお話の深い部分をわかってくれた・・・かな?(笑)。

    次女はお話よりも、随所にでてくる昆虫を見ては喜んでいました。
    各ページになにかしら虫(魚やコウモリもいますが)が出てくるので
    虫が好きなお子さんには嬉しいかも(^^)♪

    最後にちゃんと新しいバツじるしが地図に加えられていて、
    娘が「あ!(^o^)♪」と喜んでいました。

    ピネくんたちの子孫がまたバツじるしを増やしてくれるといいですね(^^)。

    掲載日:2012/10/16

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  • ほのぼの冒険

    ちずの赤いばってんを目指して、ピネくんとプープとプイプイの3人のどきどき冒険。
    3人が一生懸命、そしてゆかいに?冒険してたどりついたところは。。。
    どきどきわくわく、といいたいところですが、3人の雰囲気では、ほのぼの楽しくって感じかな。
    絵がシンプルで外国の雑貨のようなそんなかわいらしさです。
    本のサイズも小さくてかわいらしくて好きです。

    掲載日:2012/08/21

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  • 宝探し

    3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。大掃除をしていたら、宝のありかが描いてある?地図を発見。早速友達と探しに行きます。

    ネズミのピネくんはくまとブタのお友達と一緒に宝を探しに出かけます。野を越え、山を越え、川に流され、ちょっとした冒険の連続です。そして見つかったのは、先祖が作った大きな森でした。

    本来の宝らしい宝ではありませんが、先祖から伝わる大事なもの、それを植えようとした意思だったのかもしれません。ちょっと子どもには難しいけれど、自分達も新しい森をつくろうと種を持っていくので、次の世代につながっていきますね。まあ、子どもにはちょっとした冒険の本にしか映らないと思いますが、子どもは楽しめると思いますよ。

    掲載日:2011/05/11

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  • アドベンチャー☆

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    ねずみのピネ君、くまのプープ、ぶたのプイプイ
    三人はたからの地図を頼りに森へ出発します。

    坂をすべり降りたり、つりばしをわたったり
    ほら穴に入ったり、小川に落ちたり。

    はらはらどきどきのアドベンチャー!!
    子供の頃キャンプでスタンプラリーしたことを
    思い出しました。

    地図の×印の場所は
    ピネ君のおじいちゃんのずーっとずーっと前のおじいちゃんが
    木の種を植えた場所。
    今この場所はすっかり木々に覆われる大きな森に。

    ピネ君たちは帰り道に
    木の種を植えたみたいですよ。
    地図にちゃんと×印が追加されてました。

    自然と木を大切に想いご先祖様にも感謝する。
    そんなすてきな絵本です。

    掲載日:2010/10/27

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  • 宝の地図

    宝物が埋めてある地図とばかり勝手に想像したのは、私だけでしょうか

    ??  ×印が、先祖のおじいちゃんが植えた木の種だったので、年月

    を重ねて木が大木になり、森になったとても素敵な森の地図だったんで

    すね!  ピネくん、プープ、プイプイも拾った種を先祖がしてくれた

    ように受け継いでとても素敵なお話でした。

    切り絵風の絵もとても可愛かったです。

    掲載日:2010/06/23

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  • 受け継がれる優しさと友情と

    同じ主人公ピネくんが活躍する『ピネくんとさかなのおうち』が大好きな息子が図書館の書棚から見つけてきました。

    ピネくんが掃除中に見つける古い地図が、いかにも秘密の宝地図って雰囲気でとても魅力的なんです!
    読み手も、隠されている宝ものはなんだろう?
    さあ、宝探しの冒険に出発だ!と気持ちが高揚してきます。
    高いつり橋や、見たこともない洞窟や、川に落ちてしまうハプニング…
    次々と訪れる困難を助けあいながら乗り越えていく姿が素敵です。
    ようやくたどり着いた場所は、その昔ピネくんのおじいさんが植えた種が立派に育った森。
    そこで、ピネくんたちはおじいさんが後世に託した、木や自然を大切に育む優しい心をしっかりとくみ取って、拾った種を大切に持ち帰ります。
    この大冒険で培った友情や思いやりの心はピネくん達にとって大人になっても忘れない、なによりも価値のある宝物であり続けるのでしょう。

    掲載日:2009/10/01

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  • 地図

    ふくだとしおさんの作品だったのでこの絵本を選びました。切り絵の様な感じで表現されているのが素敵だなと思いました。宝の地図の御蔭で大切な友達と密度の濃い幸せな時間を共有できた主人公は幸せ者だと思いました。こんな素敵な物を残しておく御爺さんはとてもセンスがおいと思いました。私も主人公の御爺さんの様にかっこいいアイデアを常に持ち続けたいなと思いました。

    掲載日:2009/03/08

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  • 絶版で残念

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     地下室の大掃除をしていたピネくんは、赤い×印のついた島の地図を発見します。くまのプープとぶたのプイプイを誘って×印の場所を探しに行くことにしました。ちょっとした冒険の末にたどり着いた×印の場所には、素敵な秘密がありました。とってもうれしくなったピネくんたちが今度は素敵な秘密を作るようです。
     お話から「一つの種から長い年月を経て森をつくる」という壮大なロマンや自然に対する思いが感じられて良いと思うのですが、絶版とは残念です。

    掲載日:2009/01/23

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