ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

火うち石でおまたせワン!」 みんなの声

火うち石でおまたせワン! 原作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵:佐々木 マキ
訳:武井直紀
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年11月
ISBN:9784895882125
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • びっくりしました

    ささきまきの絵だったので読みました。ささきまきの絵がすきだからです。

    うろに入ったら、どんどん目の大きな犬が出てくるからびっくりしました。

    こんな大きな目の犬っているのかな?と思いました。

    おもしろい犬だと思いました。

    まほいつかいのおばあさんは、じぶんでうろにはいればよかったのにと思いました。

    お金もちになった男が、だれにでもお金をやっちゃうから、むだづかいしてると思いました。

    すぐにお金がなくなるからもったいないと思いました。

    掲載日:2009/09/17

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  • 佐々木マキが描くと

    角野栄子の文、エリック・ブレグバッドの絵で読んだ『火うちばこ』では、どこか危険さを感じた物語が、武井直紀の文と佐々木マキが絵を描くと、どうしてこんなにあっけらかんとしてしまうのでしょう。
    あくまで非現実性の中で、軽〜く書かれた物語。
    読み終わった後に、あまり印象がないのがちょっと残念。
    不思議な世界でした。

    掲載日:2012/05/08

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  • アンデルセンにもこんなお話が

    佐々木マキが絵を描いていたので興味を持ちました。アンデルセンが原作です。

    戦争を終えた兵士が魔法使いに木の中のうろに入って火打ち石を取ってきてほしい頼まれます。その中にはお金がぎっしりつまっている箱があるので、それは兵士のものになるというのです。

    火打ち石を魔法使いから奪った兵士は放蕩の限りを尽くします。この辺は「空とぶトランク」と似ている感じがしました。

    兵士はいいとこどりという感じで何のお咎めもないのが気にかかりました。オチも兵士にとって都合が良すぎるのでは?という感じを受けました。

    アンデルセンがこういうお話を書いていたということに驚きました。目の大きな犬が「おまたせワン!」とお金を運んでくる滑稽な様子は、佐々木マキの絵に合っている気がしました。

    アンデルセンにも悲しいお話だけでなく、お笑い的なお話があることがわかりました。異色なアンデルセンのお話ということでおすすめします。

    掲載日:2007/12/01

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