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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ウサギとカメ」 みんなの声

ウサギとカメ 作:朴世鎬
絵:田島 伸二
出版社:汐文社
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年09月
ISBN:9784811371429
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • おっと、違った

    ウサギとカメの、かけっこ競争ではないのですね。
    韓国のお話ということで、とても興味を持ちました。
    このお話は、かなりの知恵比べですね。
    結果、ウサギが勝つのですが(かけっこのお話とは違いますね)、どっちもどっち、ずるがしこいなーと思いました。
    かなり漢字が多いので、子供は自分では読みませんでした。

    掲載日:2012/05/22

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  • てっきり定番のかと思ったら‥

    4歳と2歳の娘に。
    てっきり定番のあのお話の外国バージョンか‥と思って読み始めたらどうやらわけが違いました。
    お話ではむしろカメが始めに悪いことをします。
    ウサギの肝を王様に献上するため、カメはウサギをだまして海に連れて行きます。
    ウサギは機転をきかし海から帰ることができますが、今度はウサギの言葉を信じたカメがだまされていたことに気づき激怒する、という「どっちもどっち」な話でした。
    うちの子達にはまず馴染みのある方のうさぎとかめを読んでからこれを読んであげたかったな。

    絵も凝ってるしお話も予想外で結構楽しめます。

    掲載日:2011/02/15

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  • 意外性の勝利

    この絵本は、小学校のクラスで読み聞かせをするきっかけになった、最初の絵本です。
    小学5年生のクラス。「ウサギとカメ」と聞いて、馬鹿にしたような顔をしていた子どもたちの表情が変わるのに、それほど時間はかかりませんでした…。

    実は、私が読んだ「ウサギとカメ」は韓国民話。海の国の王様の病気には、ウサギの肝が効くという話で、カメがウサギの肝を取りに行くと言うお話。竜宮城やら、ウサギとカメとのだましあいがあって、奇想天外なストーリーと、どこか聞いたことのあるような話が混在しています。

    民話の伝承には不思議なところがあって、国が違うと話が変わっていく。これはその大きな例かと思います。
    読み終えて、子ども達に感想を聞くと、大半は「浦島太郎みたい」との回答。
    家で読んだとき、奥さんは「サルの肝」だと言いました。
    昔話の伝承について一くさり話すと、子ども達は「ナルホド…」という顔をしていました。

    それにしても、この本はタイトルで損をしていると思います。「ウサギとカメ」と聞いて、興味を示す人は少ないかもしれません。

    掲載日:2009/02/03

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