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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

「ダックとディーゼル機関車」 みんなの声

ダックとディーゼル機関車 作:ウィルバート・オードリー
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
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  • 二枚舌のディーゼル

    汽車えほんの13です。ダックは大西部鉄道の機関車だったのですね。大西部鉄道からシティ・オブ・トルローという有名な機関車がやってきたことで、ダックは大西部鉄道にいた自慢をするので、機関車たちからよく思われません。

    この絵本には、4つのお話が収録されています。「ダック、とこやさんへいく」は、アニメ絵本で読んだことがありましたが、この絵本で読むと、ダックがどうして床屋さんに突っ込まなくては行けなくなったか、その経緯がよくわかりました。

    今回のトラブルメーカーは、二枚舌のディーゼルで、機関車たちにはおせじを使い、ダックの悪い噂を流します。

    仕事をしていく上で大切なのは人間関係、機関車のお話だけれど、機関車は貨車や客車とチームを組んで仕事をするので、調和は何より大切なこと。毎回、機関車たちのトラブルを通して、仕事をしていく上で大切なことを教えてくれます。

    ただの機関車の話だと最初思っていたのですが、息子と読み進めて行くうちに、仕事をするとは?ということをわかりやすく教えてくれる本であることを発見し、見方が変わりました。
    読んでみると意外に深いと思います。

    掲載日:2007/12/03

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