すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

「きこえの障がいってなあに?」 みんなの声

きこえの障がいってなあに? 作:エレイン・アーンスト・シュナイダー
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「きこえの障がいってなあに?」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 聞こえの障害?

    主人公の男の子、ジェイコブは聴覚障害を持ってる小学生。
    難聴・聴覚障害、手話。よく耳にする言葉ですが、それってなんだろう?
    子どもたちに説明し、理解してもらうのはとっても困難。

    ジェイコブの1日を追って、聴覚障害、聞こえについて説明してくれる絵本。

    毎日、聴覚障害者と接してる主人が子どもたちに説明を交えながら
    読んでくれました。
    聴覚障害、聞こえには個人個人によって音の聞こえる範囲が違うこと、
    そして、口の動き、表情を通しても手話を使わずに相手の話してることが分かること。
    聞こえないなかで、いろいろ工夫してることに驚くような事がいっぱい!
    また、聞こえる音と聞き取りにくい音があることが文章力に影響することにも
    説明を読んでいくと理解しやすい。

    大きめな挿絵に丁寧な説明文が、聴覚障害を知るきっかけになったことでしょう。
    子どもたちも、お友達の中に聞こえの障害を持った子がいたら
    お友達の目を見て、自分の口が見えるようにゆっくり話す事を心がけて行きたいと話してました。

    障害についてとても分かりやすくすてきな絵本でしたが
    あえてだめ出しをするなら、1ぺージに書かれる文章量が少々おおいかな?
    って思いました。もう少し少ない方が、子どもたちももっと
    興味を持って聞いてくれるかな?

    掲載日:2007/12/03

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



怪盗ルパンとのはじめての出会いにも!厳選の名作短編

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット