モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

「きこえの障がいってなあに?」 みんなの声

きこえの障がいってなあに? 作:エレイン・アーンスト・シュナイダー
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
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  • 聞こえの障害?

    主人公の男の子、ジェイコブは聴覚障害を持ってる小学生。
    難聴・聴覚障害、手話。よく耳にする言葉ですが、それってなんだろう?
    子どもたちに説明し、理解してもらうのはとっても困難。

    ジェイコブの1日を追って、聴覚障害、聞こえについて説明してくれる絵本。

    毎日、聴覚障害者と接してる主人が子どもたちに説明を交えながら
    読んでくれました。
    聴覚障害、聞こえには個人個人によって音の聞こえる範囲が違うこと、
    そして、口の動き、表情を通しても手話を使わずに相手の話してることが分かること。
    聞こえないなかで、いろいろ工夫してることに驚くような事がいっぱい!
    また、聞こえる音と聞き取りにくい音があることが文章力に影響することにも
    説明を読んでいくと理解しやすい。

    大きめな挿絵に丁寧な説明文が、聴覚障害を知るきっかけになったことでしょう。
    子どもたちも、お友達の中に聞こえの障害を持った子がいたら
    お友達の目を見て、自分の口が見えるようにゆっくり話す事を心がけて行きたいと話してました。

    障害についてとても分かりやすくすてきな絵本でしたが
    あえてだめ出しをするなら、1ぺージに書かれる文章量が少々おおいかな?
    って思いました。もう少し少ない方が、子どもたちももっと
    興味を持って聞いてくれるかな?

    掲載日:2007/12/03

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