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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

フィアボ」 みんなの声

フィアボ 作・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:ほその あやこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784591099780
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • 恋とはこういうものかしら

    真っ赤なお魚フィアボの恋のお話。
    近所のこどもたちに毎日おはなしを聞かせてくれる心優しいフィアボ。
    でも、とっても素敵な黄色いお魚に出会ってから、心を奪われます。目の前から消えてしまった黄色いお魚を必死で探します。周りの声はもう耳には入りません。
    そしてやっと再会できた嬉しさ。生まれた可愛い子供達。

    小さな子供にも、なんとなく恋とは?大切な人のこと?幸せって?伝わったようです。心の中がじんわり温かくなりました。

    掲載日:2014/09/20

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  • 色遣いがとても鮮やか

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    作家のマイケル・グレイニエツはポーランド出身。

    主人公の、まっかなさかなのフィアボはお話が大好き。
    お話と言っても、読みきかせが好きという設定で、最初のシーンで小魚達が聞いている様は圧巻です。

    ある日、フィアボはきいろの魚と出会い、くちを合わせて挨拶をします。
    そして二匹は並んで眠るのですが、翌朝、きいろの魚の姿は見えず、黄色い小さな粒が残っているだけなのです。

    その黄色い粒を口に入れて、フィアボは、きいろの魚を探しに出かけます。
    最後には、きいろの魚と出会えるのですが、その時に凄いサプライズが展開します。

    良くTVの番組とかで見たことがありますが、魚が卵を口の中で孵化させるシーンをそのまま描いています。
    両親が、あかときいろですから、孵化した沢山の子供達はあかときいろで、とても鮮やか。
    フィアボときいろの魚が、子供達に囲まれての頁には目を奪われることでしょう。
    お約束のエンディングも納得で、これは、子供が喜ばない訳がありません。

    ストーリー展開の素晴らしさ、その色づかいの綺麗さとも相まって、是非オススメしたい一冊です。
    きっと、お気に入りに加える子供が沢山いる作品になるとこ間違いないと思います。

    掲載日:2009/09/24

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  • 深い海の絵

    きれいな深い海の色に鮮やかな魚の色、そんな絵にひかれてか、息子が見つけてきた本です。
    私も、絵の具の筆の感じもが、とても気に入りました!
    お話の方もすごく良く、ちょっぴり切ない恋のお話。少し寂しげだったフィアボにも、たくさんの家族が出来るハッピーエンド。フィアボはすごくいいお父さんです。

    掲載日:2009/03/02

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  • クラスの読み聞かせにどうぞ!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    お話の内容もさることながら、この本が読み聞かせにむいてるなって思ったのは、絵がとても見やすく、はっきりしているというところにあります。
    赤や青、黄色など、原色が使われており、絵も大きく描かれています。
    スイミーを連想させる絵もあったりして、子どもたちもきっと親近感をいだくはずです。
    心温まるお話なので、ぜひぜひ親子でもいっしょに読んでいただきたいと思います。

    掲載日:2008/11/13

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  • 子ども達が楽しみに待っているおはなし

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    「おはなしの すきな まっかなさかな」と副題にあります。
    作者は『お月さまってどんなあじ?』や『クレリア』のグレイニエツさん。
    期待どおり素敵なお話でした。
    おはなしを語るのが好きな真っ赤な魚、フィアボ。
    最初からおはなしを語り聞かせる幸せの場面が素敵です。
    ある日黄色い魚に出会い、ちょっと様子が変わってしまったフィアボ。
    海の中で、フィアボの赤い体がとても印象的です。
    実はちょっとしたラブストーリーなんですね。
    そして、ラストは圧巻です。
    でも、ラストも幸せなおはなしのシーン。
    読み聞かせの幸せ感をご存知の方なら大いに共感!だと思います。
    そう、この瞳です。
    読み聞かせの原動力です。

    掲載日:2008/03/13

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  • お魚の恋

    真っ赤な魚のフィアボが、黄色い魚に恋をするお話。
    そっとキスをするシーンにドキッ。
    息子に読み聞かせをしながら、少し照れくさい気持ちになりましたが、とても可愛らしいシーンでした。

    残念ながら、2歳11ヶ月の息子には、お魚の恋心はまだ理解できませんが、いろいろな海の生き物が、色鮮やかに迫力いっぱいに描かれているのは魅力的です。

    最後のページは、親子でそろって「わぁ〜!」と感嘆の声をあげていました。
    とても素敵でした。

    掲載日:2008/02/04

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  • 魚のおはなし

    きれいな青色の表紙にひかれて読んだ絵本です。ディズニー映画ニモが好きなお子様は特に好きかもしれません。たくさんの魚がラストにでてくるのですが娘は喜んでました。途中でハラハラする場面もありますが心温まるお話です。フフィアボがどんな話をするの聞いてみたいです。

    掲載日:2008/01/16

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  • 魚の大群

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    読んだ後、静かなおはなしなのに、夢のある作品だと思いました。
    海の青色と魚の色のコントラストがすばらしい。
    娘は赤い魚と黄色い魚がキスしてるところで、ニヤリとしました。
    赤い魚の口から、たくさんの小さな黄色と赤色の魚がでてきたときに、
    娘「2人のあかちゃんだ!」とうれしそうでした。
    小さな魚に囲まれた2匹の魚の絵がとてもいいそうです。

    掲載日:2007/12/04

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