だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

きつねのじてんしゃ」 みんなの声

きつねのじてんしゃ 作:長崎 源之助
絵:柿本 幸造
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\580+税
発行日:1979年
ISBN:9784033132105
評価スコア 4
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  • お話と絵のあたたかさ

    図書館で本を選んでいる時、娘が何気なく
    「これでしょ」と持ってきたのがこの本でした。
    この本を探していたわけではなかったのですが
    娘は、私が柿本さんの絵が大好きなのをよく知っていて
    この本を持ってきてくれたようです。
    開いてみると、最近娘がはまっている幼年童話のようでしたので
    読んでみる事にしました。
    いつもうそばかりついて、嫌われ者のきつねが
    自転車に化けて、図らずとも人間を助けるお話なのですが
    そのことを森の友達に話しても信用されません。
    でも、助けてもらった人間は「神様がくださった」と
    感謝しているというオチなのですが
    そのストーリーのあたたかさと、絵のタッチがすごくあっていてよいです。
    欲を言えば、森のお友達にも認めてもらえるようなオチが
    よかったような気もしますが
    日ごろの行いがものを言うということなのですよね。
    ほんとうに、柿本さんの絵は、α波が出る感じです。
    娘もおだやかに聞いています。

    掲載日:2007/12/04

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