ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かきねのむこうはアフリカ」 みんなの声

かきねのむこうはアフリカ 作:バルト・ムイヤールト
絵:アンナ・ヘグルンド
訳:佐伯 愛子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784593504053
評価スコア 4
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  • デジレーさんの国。それはカメルーン。

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子19歳、女の子16歳、女の子15歳

    8軒x2列に並んだ家に住んでいるぼく。
    15軒はきれいに手入れした裏庭に家庭菜園と物置。
    なのに、お隣さんだけ草ぼうぼう。
    奥さんはアフリカのどこかの国のひとみたい。

    どんどん変わっていくお隣さんの庭が気になって仕方がないぼくが
    起こす小さな国際交流。

    この子のパパ・ママが出来ている!
    近所の人達はこの奥さんのやることにまゆをしかめ、もんくを
    いっているけれど、彼らは静かに見守っている。
    だから、ぼくには偏見が無い。

    純粋な好奇心っていいですね。
    また、この奥さんの祖国を思う心にちょっとずきんときます。

    掲載日:2010/06/30

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  • 少年の心

    少年の心の移り変わりの描写がとても細かく描かれていて感情移入してしまいました。カメルーン出身の奥さんは公用語はフランス語でご主人とはフランス語で話しても子供と接する時は現地語で話しているところがとても現実味を帯びていて素敵だなと思いました。祖国の事が懐かしくて恋しくて仕方なくて人目も気にせず家を作る姿はとても嬉しそうで私までも嬉しくなりました。一番印象的なのは四人の子供が御母さんをととても愛していてお母さんのいる事が心の底から嬉しくて楽しくて仕方がないという事です。二人で暖かいお茶を蝋燭をともして飲んでいるところは本当にお互いに信頼している様子でとてもいい関係だと思いました。

    掲載日:2007/12/06

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