そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?

しにがみとおばあさん」 みんなの声

しにがみとおばあさん 作・絵:鎌田 暢子
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784477019000
評価スコア 4.15
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みんなの声 総数 39
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39件見つかりました

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  • 2年生の教室で読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    2年生の読み聞かせで読みました。
    いきなり1人の男の子に「愚痴をこぼすって何?」と質問されました。
    持ち時間10分で2冊読むので、言葉の意味をあまり詳しく説明していられなかったのですが、お話を聞いているうちに理解してくれていたらうれしいです。
    読み終わってから子供たちの間では「死神はどんな顔をしているのか?」ということが話題になっていました。

    掲載日:2014/12/24

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  • しにがみさんにも、感謝

    • M.Oさん
    • 30代
    • その他の方
    • 滋賀県

    前半は、しにがみさんのマメな部分に、ちょっと笑いながらも読ませていただきました。後半、しにがみさんが怒り狂った場面は、なんだか現実にも人間同士で起こり得るようなことだったので、心に響きました。

    また、しにがみさんが、結果的に生きることの大事さ、尊さを教えてくださってたような気がします。この本をお子さんが読んだら、どんな反応をするのだろうと、すごく興味があります。

    掲載日:2010/11/25

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  • 死神もまだまだでしたね

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    心にもないこと言う、こんなおばあさん、いますよね。(憎めない)

    それより、この死神のいい加減さに笑ってしまいます。

    まだ寿命があるおばあさんを連れて行こうとするなんて・・・。

    それに、草刈はまあ、大鎌持ってますからねぇ、お手のものでしょうけど、洗濯やら、料理やらする情けない姿ったらありません。

    なのに、フードがはずれると急にがいこつになってしまうのは怖いですね。

    それまでは、ちゃんと鼻とか見えていたのにちょっと違和感。

    本性が出たということなんでしょうが、ギャップがありすぎます。


    にわとりにお礼を言いながら、えさをあげてるおばあさんのしぶーい顔が面白いです。(今さらにこにこおばあさんにもなれないよね)

    どの学年でも読めそうなお話です。

    掲載日:2010/11/16

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  • 今生きていることに感謝

    この絵本は、タイトルに惹かれて図書館から自分の為に借りてきました

    愚痴もよく言うようになった私なので、今生きていることに感謝したい

    と思いました。まだ、「死にたい」とは思わないので、死神さんにお迎

    えにきてほしくないです。死神さんの親切でお人よしなので気の毒でし

    たがやっぱり年の功なのかおばあさんの方が上手でよかったと思いまし

    た。死神さんがおばあさんを連れていこうとする場面は怖くて身震いし

    ました。今生きていることに感謝したいと素直に思いました。

    掲載日:2010/10/26

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  • インパクト

    タイトルのインパクトと表紙の構図の鋭さに魅せられたのでこの絵本を選びました。御婆さんがとても要領が良いので楽しく読む事が出来ました。特に怖がらずにどんどん自分の要望を伝えていく過程に目を見張りました。生きている事はどんなに恵まれていて素晴らしい事なのかを感じられる絵本でした。今を感謝できる絵本です。

    掲載日:2009/03/24

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  • しにがみって不吉なキャラと思わず読んでみて

    絵本なんだからしにがみと思ってもどこか心救われるキャラなんでしょと思い読んでみましたが、結構執拗に殺そうとしてくるしにがみにだんだん不気味になってきます。しかし、おばあさんの生きようとする姿に救われました。いくら愚痴でも簡単に『しんでしまいたい』なんて言ってはいけませんね。とても考えさせられる絵本です。

    掲載日:2018/05/28

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  • まさかの展開

    息子は、「死神が可哀想!」と言ってました。

    おばあさんの言う通りに野良仕事、掃除洗濯、料理までしてあげたにも関わらず・・・ですからね。確かに同情しちゃいます。そもそも死神がやってきた理由だっておばあさんにあるわけで。

    でもその結果、おばあさんは命に感謝して、生きる事の素晴らしさを再確認出来ました。
    息子は納得してないし、死神には申し訳ないけれど、ハッピーエンドという事で。

    掲載日:2018/04/10

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  • おばあさん対しにがみ

    6歳次女に読みました。

    「死んでしまいたい」と口を滑らせてしまったおばあさんのところに来た死神。その死神とおばあさんの対決が描かれています。なんとかして死神から逃れようとするおばあさん。最初笑っていた次女ですが、死神がおこったときの姿にびびりまくりでした。「死にたい」なんて簡単に言ったらダメですね。おばあさんも心を改めて良かったです。

    掲載日:2016/10/13

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  • 生真面目な死神

    「死んでしまいたい」と口にしたために、死神が迎えて、おばあさんは大慌て。
    「草を刈ってない」とか、「家が散らかっている」とか、あれこれ理由をつけて時間稼ぎをします。

    そんなおばあさんの言い訳を真に受けて、代わりにテキパキと用事をこなす、死神。
    「“そんなことは、どうでもいい!”って、連れて行けばいいのにねぇ…。」と、うちの娘は呆れ顔でした。
    私は、「この死神、結構使える…」なんて思ってしまいました(笑)

    死神が生真面目だったおかげで、命拾いをしたおばあさん。
    騙された死神さんは、ちょっぴり可哀想でした。

    でも、やっぱり、「死にたい」なんて、軽々しく言っちゃいけないですね!

    掲載日:2016/02/04

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  • 考えさせられた1冊

    • R☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道

    絵本ナビのレビューでたまたま見かけたのがきっかけで、読んでみました。

    怖そうな表紙ですが、
    フフフッと笑える内容でした。

    おばあさんのお部屋の中がぐちゃぐちゃすぎて
    ちょっとたじろぎましたが
    「歳をとると、色んなことが億劫になってしまうのかも・・・」とも思いました。

    このおばあさんは、
    「死神をまんまと騙して追い払う!」という
    愉快痛快な出来事を通して
    まだまだしばらくは元気に生きて行こうという
    気力を取り戻したのでしょうね。

    高齢化社会の今の世の中。
    もしも自分がおばあさん側の立場だったとしたら・・・と、
    ちょっと考えさせられる1冊でした。

    掲載日:2016/02/04

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