大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

落語絵本12 ときそば」 みんなの声

落語絵本12 ときそば 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784861010927
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 23
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  • 昔は時計がなかったから 寺で鐘を打ち町に時を知らせていたのですね
    真夜中十二時が九つ   朝六時が 六つ
    江戸時代のそばを食べに行く男が そばやの主人と書け愛しているのが とんとんと 落語の調子良さで 読めます

    男はそばを美味しそうに食べて 勘定を払うとき 十六文を払うのですが・・・・・うまいこと ごまかし  そば屋のおじさんをまんまと一文ごまかすのです

    それを見ていた男は次の日同じようにごまかしてやろうという魂胆で そばを食べるのですが・・・・・

    この二人の男の顔からしたら 先のごまかした男の方がずるがしこく描かれていて 
    もう一人の男はちょっと 間抜けに描かれているあたり うまいですね〜うまいっ!

    ここが落語話のおかしさです   
    ひとをごまかすのは良くないのですが 昔からこんな事が行われていたと思うと おかしくもあります

    人間の善と悪が
    うまくお話しにされているのは 昔話も同じですね

    掲載日:2016/07/19

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  • 面白すぎる!リピーター間違いなし!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    5歳の娘、9歳の息子と読みました。

    二人とも川端さんの落語絵本が大好きで、
    「落語絵本読も!」と呼びかけると、すぐに集まってくる二人。
    今回の話は私も初めてで、どんな話だろう?!とワクワク。
    読み始めてしばらくは状況を把握するのに必死の三人ですが、
    ストーリーが中盤に差し掛かると、序々に笑いがこみ上げてきます。

    今回も、最初にうまいことソバを食べた男の人と、
    その人の真似をしようとたくらんだ二番目の男の人の対比が
    これがもう面白くてたまらなくて、
    息子も娘もそして私まで、笑いが止まりませんでした。

    絵本を読みおわった後も登場人物の真似をするこどもたち。
    この一冊はリピーター間違いなしです!

    掲載日:2016/06/27

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  • 題材がちょっと難しかったです

    このお話は、落語えほんしりーぜのお話で、今回は蕎麦の屋台のお話でした。このお話の中では、時間は今みたいな数え方ではなく昔の数え方だったのでうちの子はちょっと難しそうに聞いていました。大人は落語えほんなので、リズムもあってオチもちゃんと理解できたのでとっても満足でした!!

    掲載日:2015/03/22

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  • 昔の時の数え方

    落語ってなんだか難しいというイメージがあってこの川端さんのシリーズを読むまで知らずに損をしていたな〜と思います。
    昔の時の数え方がわからないと話がわからないのですが、最初のページにきちんと説明があります。これを親子で理解してから読み始めました。とってもテンポがよくて読みやすいです。他のお話も早く読んで見たいと思います。

    掲載日:2013/04/24

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  • 真夜中の12時と、夜の10時

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳、

    落語絵本シリーズ12。
    私は知らなかったのですが、落語では有名な噺のようですね。
    江戸時代の時の数え方がポイントとなります。
    真夜中の12時が九つ、夜の10時が四つ。
    そして、そば一杯の値段が16文。
    夜のそば屋の屋台での出来事です。
    やってきた客は、そばを散々褒め、お代を払う段になって、
    小銭を数え、途中で時刻を聞き、お代をごまかすのです。
    それを見ていた通行人が、そのずるを見抜き、自分も翌晩試してみての失敗談。
    上手くいかなかった最大の原因は、時刻を聞くタイミング。
    実は、真夜中の12時(九つ)、夜の10時(四つ)の違いが、
    人々の様子などから背景に描かれているのですが、なかなか難しいです。
    このあたりをしっかり理解していないとオチがわからないので、
    しっかりと読み込んで解説してあげないと、子どもたちには少し難しいと思います。
    でも、絵本化は難しいところを、しっかりと落語噺に寄り添って描いた
    川端誠さんに、拍手!です。

    掲載日:2012/10/25

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  • 悪知恵だ・・・

    最近、子供がお気に入りの「落語絵本」シリーズです。
    たった一文をケチるためにかける手間の、すごいこと。

    あとがきによれば、絵本にはしにくいお話とのこと。
    作者さんの工夫によって、充分に楽しめる絵本となっていました。

    掲載日:2012/09/18

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  • あーぁぁ

    有名な落語のお話だし、
    展開がわかっているので
    もう最初の客がしゃべりすぎてる段階で
    くるぞぉぉーというフセンのオーラがでまくりです。
    算数で時計が苦手な娘は、
    この微妙なからくりに、全く気づいていませんでした(>.<)
    そういう人が、真似をして墓穴掘った客になるんだろうなぁ・・などと
    深いため息が出ました・・。

    掲載日:2012/08/18

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  • 落語そのもの!の臨場感

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    上手いなぁ〜

    よくぞ、絵本に表わせたものです
    落語を聴いているような
    絵も上手にその様子を表現しています

    言葉のやりとりのおもしろさ
    トンチ?
    ではないのですが
    日本語のおもしろさですよね?

    最初にきちんと説明があるので
    とてもわかりやすいです
    対象は小学生からでしょうか

    人の真似はどうかな〜?
    と、考えさせられます

    掲載日:2011/03/15

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  • 江戸っ子口調をマネしています

    好きなテレビ番組は「笑点の大喜利」な5歳の息子に読みました。最近時計のジャスト○時と○時半がわかるようになったという知能レベルですが、物語の主要部分である何時の説明が詳しくなされていたので、だいたい理解できたようです。物語を深く理解するなら、もう少し後、小学生になってからの方が楽しめそうな気もします。

    じゅげむに引き続き、江戸っ子口調がとても気に入ったようで、風呂の中で話をそらんじてくれました。

    掲載日:2011/02/22

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  • 落語っておもしろいんですね

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    川端誠さんのこの落語のシリーズはいいですね。
    絵がわかりやすくて、落語の雰囲気満載♪
    江戸の暮らしも身近に感じてしまいます。

    ときそば・・きっと有名な落語なんでしょうね。
    おそばの値段を小さくごまかすそのやり方がなんともおかしい。
    庶民のこころに触れ、くすっとさせられます。
    でもお金の勘定もまだわからない5歳の息子にはこの面白さは
    完全には伝わらなかっただろうな。
    たぶん私のほうが楽しんでました。
    時の数え方も独特で、ちょっとむずかしいですものね。

    ごはんを外で食べて、美味しかったりまずかったり。
    サービスが悪かったり・・そんなことって昔も今も変わらずあることで。
    人のきもちも江戸も平成も変わりませんね。

    絵も夜の暗さやおそばの湯気がうまいなぁ。

    このシリーズ、まだ数冊しか読んでないので、じっくり読んで落語に親しみたいと
    思います。

    掲載日:2010/10/20

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