大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ちずあそび」 みんなの声

ちずあそび 作:吉村証子
絵:帆足次郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1975年
ISBN:9784265913015
評価スコア 4
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  • 何故だかすごく惹かれる絵本

    最初は、まことくんが住む団地周辺の風景からスタートします。
    次は、まことくんの通学路の範囲。町全体・・・。
    地図は、少しずつ少しずつ細かくなって、
    最後は20万分の1までズームアウト。
    この流れが実に自然で、
    カメラの画像が引いていくような感じなので、
    すーっと頭に入ってきます。

    この本の初版は、1975年。
    その後、何回も再版となっていますが、
    あえて、内容は当時のままにしてあるそうです。
    絵の雰囲気も完全に「昭和」。
    古びた感じがするし、内容は小学生向け。
    うちの娘は5歳なので、こりゃムリかな〜と思いつつも、
    何故かすごく惹かれるものがあるので、見せてみたところ、
    娘も、この本をすごく気に入りました。
    地図記号にも興味を示し、2万5千分の1の地図から、
    学校や病院を探して遊んでます。

    大事なのは、身近なところから地図を学ぶ楽しみを知ること。
    この本は、十分にその楽しさを教えてくれます。

    掲載日:2011/10/07

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  • わかりやすい

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    駅で見かける路線図や旅行の時のマップに興味がある長女が図書館で見つけてきた絵本です。

    まずは身近な絵地図が見開きに描かれていて
    小学校と妹の通う保育園をみつけます。

    すると難易度が少し上がって
    もう少し地図っぽい物になり、方角も示されます。

    そこからまた発展して・・・と
    だんだんに進んでいくので地図初心者でもきちんと理解して地図をみることができるようになります。

    ちょっとした問題集(クイズ?)感覚で 楽しんでページをめくっていました。

    これはとっても楽しい絵本だと思います。

    掲載日:2007/12/13

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    1
  • 意外にもりだくさん

    「絵地図」が基本なのでわかりやすい。
    地図記号を使った地図や路線図も出てきて意外に盛りだくさん。
    地名も実在の場所(吉祥寺あたり)なのでリアリティがある。

    地図が好きな子なら楽しんで読める(見れる)と思う。

    掲載日:2012/11/15

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