あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

のこさずたべてね、ペネロペ」 みんなの声

のこさずたべてね、ペネロペ 作:アン・グットマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:ひがし かずこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\500+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784265073047
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • いたずらっこのペネロペ

    ごはんの時、汁物をあまり食べたがらない娘。残していると自ら「ペネロペちゃんもグリーンのスープ残してた」とニコニコしながらこの絵本のことを言います。
    ペネロペちゃんのように最後のおたのしみデザートはないけれど、「残さず食べてね、娘よ」と思いながら、どうにかこうにか食べさせています。
    大好きなペネロペが苦手なものをがんばって食べている姿は、娘にとっても励みになります。
    いたずらっこのペネロペの発想はすごいです。発想はすごいけど、きっとすぐ見つかっちゃうよねーと言いながら読んでいました。

    掲載日:2009/04/20

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  • 次女にぴったり☆

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    対象年齢はきっともう少し幼いかもしれない、
    でもペネロペが大好きな次女(4歳)です。

    朝ごはんが苦手な次女、ちゃっちゃと普段より気持ちはやめに済ませるというのに、ついていけない様。
    お夕飯みたいにみんなでお喋りしながらゆっくり頂くのが、好きよね、誰でも。
    長女が何でもできちゃう子だったから、次女がゆっくりだと、何でかなって考えることで子供の気持ちに触れられる時があります。

    さて、ペネロペ、彼女は早く寝ないし、好き嫌いも多そうだしなかなかのツワモノ。
    それを次女に絵本で見せると、自分も同じようなものなのに
    ペネロペには負けなくない!と思うのか、私はもっとちゃんとしているから、できるから、頑張るから、という気持ちがむくむく膨らむようです。

    お姉さんになりたい気持ちと 甘ったれでいたい気持ちの狭間をたくさん経験して やさしい子になってくれたらいいな。

    掲載日:2008/05/10

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  • 同じ事を考えた事ありますw

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    嫌いなスープとにらめっこしながら、

    ママのグラスに入れちゃおうか・・・
    食いしん坊の猫さんにあげちゃおうか・・・

    悪〜〜い事を考えてるペネロペ。

    あるあるw
    私も小さい頃、苦手な食べ物をにらめっこしながら、どうすれば食べずにすむか考えていました。

    今は親となり、「残さずキチンと食べなさい!」という様になり、子供はにらめっこしながら固まってる。
    きっと心の中ではペネロペと同じ事を考えているのかと思うとププッと笑ってしまいそうです^^

    子供らしい発想に、子供は共感し、自分だけじゃないことを感じられると思います。

    掲載日:2008/03/26

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